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生まれた時からある痣・バースマークについて子どもと話す

バースマーク


こんにちは。

うちの子どもは現在5歳。

3歳頃から、自分に関することへの質問がより増えました。

例えば、影。

はるか

それから、自分の体について。

うちの子ども(男の子)には、生まれてきた時からの痣があります。

赤ちゃんの頃は小さかったんですが、成長し、誕生時の身長の2倍以上になった今、痣も2倍以上に大きくなりました。

今日は、そんな話。

 

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「お母さん、これ何?とれないの?」と痣(バースマーク)を指さしてひっかくうちの子ども

子どもが生まれた直後から、親である私は子どもに生まれつきの痣があることは確認というか……わかってるというか、知ってました。

でも、いちいちそれを子どもに言うのも変なので、聞いてきた時にでも話そうかなと思ってました。

そして3歳になったあたりから、気にし始めました。

はるか

うちの子の痣は、ふくらはぎの下の方にあるんです。

なので、見ようとしなければ子ども本人は見えない位置。

ただ、他の人が子どもを後ろから見ると、もろにわかる位置です。

赤ちゃんの頃は私の小指の先ぐらいだったのに、5歳の今は私の親指1本分くらいに大きくなりました。

 

「お母さん、これ何?」

うちの子は子どもにしてはきれい好き?で、ちょっとでも汚れを発見するとすぐに洗うタイプ。

(保育園での泥遊びや粘土遊びも、最初は抵抗していたとのこと)

そんな彼が、自分に痣を見つけたのでうs。

「これ、とれないの?」

 

はるか

なんて答えようか……

少し悩み、ただ「とれないよ」と。

「とって」

と言うので、生まれた時からあることを話しました。

 

「それは生まれた時からあるもので神様がお腹にいる時につけてくれたもの、バースマークって言うんだって」

調べてみると、「バースマーク」には、前世の記憶がどうとか使命感がなんちゃらとスピリチュアル系?の記事がたくさん出てきました。

私は前世とかよくわからないし、バースマークがあることで「先祖の期待がどうのこうの」というのも、正直ピンときません。

はるか

いえ、決して否定したいとかそういうのでなく、ただわからないだけです。

実は、私も左腕の手首付近に小さくはありますがバースマークがあって、四国というかオーストラリアというか、そんな感じの形をしています(笑)

うちの子のバースマークと比べると随分と小さいものではありますが、一時期はちょっと気になったものです。

なにせ、長袖じゃないと隠れない。

見る人によっては、「やけど?」って聞かれたり、「かきむしったんでしょ」とか言われたり(笑)

 

バースマークとは、遺伝性によるもの(親が同じ位置に痣がある)じゃないらしいのですが、日本人には大なり小なりもってる人多いそうです。

ネットでかんたんに調べたところ、10人に一人とか出てました。

別に痣があるからって病気とかそういうのではないので生活に支障はありません。

 

スピリチュアルなことは知りませんが、一つだけわかっていることがあります。

それは、バースマークは神様がくれたその人の個性だということ。

お腹にいる時から、見た目でわかる個性をつけてもらえるなんて、思えばラッキーかもしれません。

と言っても、自分の子の顔にあったりしたら、やっぱり気になったかなぁ。

レーザー治療とかでとることもできるそうですが、うちの子はあれ以来「とって」とは言ってことないので、まぁいいかなと思ってます。

バースマークとこれから一生どう付き合っていくか?

5歳でこの大きさだから、成長したらもっと大きくなるんだろうなぁ。

そう思うと、なんとなく心がザワザワしましたが、本人は今は気にしていない様子。

走ることが大好きなんですが、先日保育園でかけっこした時、一番になれたらしく、

「これがあるから速いの!」

と、足のバースマークを嬉しそうに指していました。

はるか

なんかものすごく私も嬉しく、頼もしく思いました。

これからも、神様からもらった贈り物という感じにとらえてくれたらいいな。

 

バースマークは、妊娠中の母親との因果関係はないんだそうです。

ほんとに、生まれ持ったもので、神秘的だなと思います。

私は「生まれつきの痣」をグーグルで検索するまで、「バースマーク」っていう名前さえ知らなかったんです。

はるか

「マーク」っていいなって思います。

チャームポイントってことですよね。

調べてみて、自分の左腕にあるバースマークも愛おしくなりました。

 

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