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『ボヘミアン・ラプソディ』に感動!映画に間に合いました


一昨日、友人から連絡が。

「もう、『ボヘミアン・ラプソディ』見た?」

はるか

ううん。まだ。見たいと思いながら見そびれた。

「まだやってるで!」

はるか

まじで。

って、ことで、昨日、梅田のTOHOで観てきました(*’ω’*)

 

『ボヘミアン・ラプソディ』はクイーンの話だと知っていたけれど

この映画は、今も大人気のロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの話だということは、どこからか聞いて知っていました。

けれど、フレディ・マーキュリーがどんな人か、私は知りませんでした。

はるか

私が生まれたのは1987年。

フレディ・マーキュリーさんが亡くなった時、私はまだ「おかあさんといっしょ」と「美少女戦士セーラームーン」しかテレビで見ていなかったので、そんなニュースを知ることもなく過ごしました。

 

高校時代に出会ったニュージーランド人に「クイーン」を教えてもらう

私が「クイーン」の存在を知ったのは、高校時代に和歌山市の岡公園で出会ったニュージーランド人が教えてくれたのが最初でした。

出会ったのはニュー人ランド人の「家族」で、そのお父さんがクイーンの大ファンだったのです。

すぐに仲良くなった私は、そのニュージーランド人の家族の家に度々訪れ、日本にいながらホームステイを体験していました。

ある時、そのお父さんと晩ごはんを作っている時、BGMにクイーンがかかっていて、彼が好きなバンドだと教えてくれたのでした。

それから彼らがニュージーランドへ帰った後も、街中なんかでクイーンが流れる度、彼らのことを思い出しました。

音楽ってすごい。たった一曲でも、写真みたいに思い出をドラマチックに切り取ってくれる。

 

音楽は偉大、そして全てを飲み込む

『ボヘミアン・ラプソディ』を見て、漠然とこう思いました。

そして、アーティストはとても哀しいとも。

ただ、その哀しさは、誰もがもつ哀しさとも共鳴し、また新たな名曲を生むんだな。

そして、哀しいのにどこか喜びに満たされる。

それが、生きる意味につながる。

私の好きな言葉に、こんなのがあります。紀元前の詩人ヴェルギリウスさんです。

生きる限りは歌いながら行こうよ。道はそれだけで退屈でなくなる。

改めてこの言葉をかみしめ、これまで私はどれだけ歌ってこれたかを思いました。

 

かつてないひどく辛い春

花粉症が……じゃありません。

今年の春は私にとって様々なことが重なり、泣かない日のほうが少ないです。

けれど、春はまだつづきます。

まだ、できることがある。

初夏になった頃、自分を「バカだったなぁ」と一笑できるように、丁寧に生きていきたいと切に願います。

『ボヘミアン・ラプソディ』、映画館の大画面で見られてよかったなぁ。

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