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『えがじょうずになる本』を5歳の子どもが使ってみました!

えがじょうずになる本


こんにちは。

5歳の男の子の母親をしています、嘉成です。

うちの子は、お絵かきが大好き。

最近は「大きくなったら絵描きさんになる」とかも言い出しました。

子どものお絵かきを応援するために私ができること

そんなうちの子の目下の悩みは、「絵が上手に描けない」こと。

親バカ承知で言いますと、なかなか味わい深いいい絵を描くんですけどね。

はるか

それでも本人は自分の作品に納得がいかないらしく、「保育園の〇〇くんは〇〇が上手」などとライバル心?を燃やしております。

そんな折、ある本が夫の実家から送られてきました。

それが、これ。

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子ども用の絵の教本!?『カモさんのえがじょうずになる本』をプレゼントしてもらいました

義理の実家に、子どもの「お絵かき好き」を話したところ、子ども向けの絵の教本をプレゼントしてもらいました。

それが、カモさんのえがじょうずになる本 3~6歳 /池田書店/カモというもので、イラストレーターのカモさんのです。

この本は、四角とか三角、直線などの単純な形や線を組み合わせることで「いろいろな絵」が上手になるというもの。

  • 天気
  • 動物
  • 建物
  • 乗り物

など、ひらがなを練習する時みたいに、まずうすい絵をなぞり、それから自分で描いてみる……といった繰り返しで上達を促しています。

もらったのは、こちらの黄色いの。

全部で95ページもあって、けっこうな分量。

見開きの左のページで練習し、右のページで自由に描いてみるって感じ。

青いのもあるみたいですね。

これも欲しくなってきたぞー!

 

『カモさんのえがじょうずになる本』は好きなところから始められる

絵って、難しいと思うから難しいんだなと、改めて思わされます。

ほんとは、少ない線だけでもじゅうぶんわかってもらえる絵は描けるんだな、と。

ちなみにうちは、クーピーを愛用してます。

保育園では、もっと色数の少ないのを使ってるみたいですが、家ではこれ。

緑だけでも、4種類くらいあるので、木を描いてもいろんな色に塗れるのがいい。

 

そしてこの本、好きなところから始められるのがいい。

はるか

ペラペラめくってみて、気に入ったところからうちの子はやってます。

「こう描くんだ」と、うまく描けたときはとっても嬉しそう。

早速そのテクニックを保育園のお絵かきで発揮し、この前先生に褒めてもらったらしく、得意げでした!

 

親としてはこれが正解と思わず絵は自由に描いてほしいがとても良い参考本になりました

絵って、自由だと思うんです。

思ったままを描いたらいいし、好きな色で着色していい。

はるか

なので、この本ではできれば「参考」程度にしてほしいなというのが私の本音。

と思っていたら、もうそうなってました。

いくらかんたんな形と線を組み合わせた絵でも、実は「かっこよく」描くのは難しいもの。

少しでも線の長さや形の大きさのバランスがちがうと、似ているようでちがうものができあがります。

でも、それがよかったみたい。

最初からお手本みたいには描けないけれど、彼は彼なりに、本にあるテクニックを組み合わせ、「自分の絵」にしていました。

 

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絵が好きな子どもへのプレゼントにもよさそうね

『カモさんのえがじょうずになる本』、対象年齢は3~6歳ってなってますけど、小学校の間はじゅうぶん参考になると思います。

組み合わせると、ポスターなんかを描く時にも応用できそう。

なので、終わってもこれは保存版だな。

 

小学校からは、こんなのもあるみたい。

こちらは6歳からということで、少し高度な様子。

うちの子が興味もったなら、今度はこれ買おうかなぁ。

絵が好きって気持ちを、もっと伸ばしてあげたいな。

 

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