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エジプトへ来て1カ月!ストレスを感じていたこと

ナイル川と王家の谷


こんにちは。

青年海外協力隊(短期派遣)としてエジプトへ来て1カ月、ルクソールに来て約3週間経ちました。

最初は何もかもがカルチャーショック!

えらい遠いところまで来たもんだと、驚愕の嵐でした。

でも、おもしろいもんで、慣れます。

最初はあまりに日本とちがうもんですから、ストレスも多少感じましたんですけどね。

今日は、「ストレスに感じていたこと」と「まだストレスなこと」、「意外とストレスにならなかったこと」のレポートです。

思いつくままに書いていきます!

あくまでも、私個人のことなので、参考にならないかもですが、よかったら読んでみてください!

 

 

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エジプト!クラクションが多すぎて怖い!でも多すぎてなれました

エジプトに着いた時、一番びっくりしたのが、クラクションの多さ。

ルクソールでなく、首都のカイロで、しかも夕方の混む時間帯ってこともあったかも。

とか書きながら、朝も昼も夜も、建物の中にいてもカイロでは10秒に1回はクラクションが聞こえてきて……

最初はものすごくストレスでした。

(大げさに言っているのではありません。ほんとは5秒に1回と言いたいくらい)

調整員さんいわく、クラクションは挨拶!なのだそう。

日本だと、「危ないよ!」ってことで鳴らすと思うんですが、エジプトでは「私が来てるよ!気を付けてね!」って感じみたい。

ということで、信号もほとんどないことから、みなさんクラクションを駆使して自分の存在を周りに知らせ、自分と他人の安全をはかっているのでした。

タクシーに初めて乗った時、運転手さんが15秒に一回鳴らしてました。

日本なら、それくらいで鳴らしたら文句言われかねない!!って感じの時ばかり。

でも、こっちでは鳴らすのが普通なので、逆に鳴らさないと危ないのかも。

1カ月経ち、やっと慣れました。

鳴らされることにもね。

日本だったら、鳴らされたりしたらショックだったり、ちょっとムッとするもんですが、エジプト人にとっては挨拶みたいなものなので、それがちゃんとわかってからは全く気にならなくなりました(笑)

日本に帰ってから、逆カルチャーショックまちがいなしやわ……。

 

エジプトは砂漠の国!砂埃がすごい!これには慣れない

特にカイロ。

だからこそ、雨が短時間ザーーーーって降った後のあのフレッシュな空気は忘れられません(笑)

建物の上の方から見ると、遠くが砂の混じっているからか赤く見えるんですよ……。

私、喉が強くないこともあり、正直カイロには住みにくいなぁ。

それに比べてルクソールは田舎のこともあり、ナイル川は比較的きれいですし、砂埃も少ないように思います。

といっても、突風で砂が目に入ることもあるので、洗い流すためにかばんには常に目薬を入れてます!

 

エジプトのトイレ!トイレットペーパーは流せないのが辛い

今んところ、一番のストレスがこれかも。

これでもまだ慣れたんですが……

特に、JICAのドミトリーにいるときは、トイレが共用なので生理の時とか気になってしまって……。

トイレ、便器の横に汚物入れがあるので、そこにトイレットペーパーは入れます。

それから、エジプトにはトイレの横に金属のホースがあるんですが、現地の方はこれでお尻を洗うんだとか。

手持ちウォシュレットってとこでしょうか。

また、水は流しても、きちんとボタンを押さないと流れっぱなしになります(笑)

 

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エジプトのドア!カギが多いし開けにくいし!たまに開かないしで焦る

手作りキーケース

一番怖いのは、これ。

日本にいた時は、カギといったら家のカギ一つ。

でも、エジプトでは、家のカギだけで3つもあるんです!

写真は、エジプトに来る前に日本で作って持ってきたキーケース。

これ、あってよかった!

 

そんでね、カギの数が多いのは、めんどくさいですけど安全のためですからいいんです。

問題は……

エジプトのカギが開けにくい!!!!

(そして、閉めにくい)

 

すんなりいく日もあれば、力の限りで回さなければならないときもあって……。

先日なんて、回せるのに開かなくて、途方にくれました。マンションの1階で。

はるか

トイレ行きたくならなくてほんとよかった!

急いで大家さん代理のAさんに連絡したものの、ちょうど遠方にいて、すぐ来れず。

私のマンション、バーブさん(マンションの前にいつもいる管理人みたいな人)いないし。

Aさんのアドバイスで、近くの警備員の方に、アラビア語わかんないけどジェスチャーでうったえ、なんとか開けてもらいました。

警備員さん、カギを回してから、鉄のドアをゆっさゆっさして、こじ開けてくれました……。

一人じゃとても無理だった……。

また、家を出る時になかなか閉まらないのも恐怖。

いや、何分か頑張れば閉まるんですけど。

 

エジプトの水道水は飲めない!ミネラルウォーターはがぶ飲みしなければOK

日本からの出発前、一番気になっていたのが「水」でした。

エジプトの水は、日本とちがって「硬水」だとかでお腹壊す恐れがあるとかで。

私、どちらかというと便秘より下痢になりやすいタイプ……。

 

でも、今のところですが、いけてます。

水道水は飲めませんが、普通にお風呂で顔も洗いますし、うがいもします。

目も洗います。

歯磨きもします。

コーヒーとか作る時は、ミネラルウォーター。

「Nestle Pure Life」ってミネラルウォーターが高度が一番ましだと聞き、それを買ってます。

でも、なんでかたまに他のメーカーのミネラルウォーターをもらうことがあり、(またはレストランとかで飲むことがあり)使ってますが、お腹に異常はありません。

ま、がぶ飲みしてないのもあるかも。

夏になったらもっとたくさん飲むから、ちょっと気にしておいた方がいいかなぁ。

 

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ルクソールは特に?タクシーや馬車の客寄せがうざったいけど今のところストレスじゃない

カイロにいた時、「配属先はルクソールです」と自己紹介すると、みなさん「そっかー、ルクソールかぁ」と、一瞬微妙な顔をされました。

理由を尋ねると、「とってもいいところだけど、観光客の呼び込みとかがけっこうしつこい」とのこと。

というわけで、覚悟して行きました。

なーるほど。

たしかに、多い。

どう見ても私はエジプト人からすると「外国人(アジア人)」なので、おもしろいくらい声かけられる。

べつに呼び込みだけじゃなく、エジプト人ってものすごく挨拶してくれるんですよ。

子どもも気軽に「ハロー!」とか声かけてくれる。

もしくは、「ニイハオ!」とか「アンニョンハセヨ!」とか(笑)

なので、タクシーや馬車の呼び込みも入れると、50mに1回以上は誰かに声をかけられます。

 

そうそう、ルクソールに来てびっくりしたのは、馬車の多さ!

(そして、道に落ちてる馬糞……)

みなさん、毎日「1ダラー!(1ドル)」とか「タクシー?」と話しかけてくれます。

これが、毎日。

でも私は今んとこ特別ストレスではありません。

おそらく、まだ1カ月なので楽しいことばかりで、生活で辛い思いをしていないからかな?

もし、努力がなかなか報われないとか、すごく悲しいことがあったりとかでしょげてる時に呼び込みをされたら、

はるか

もう!!!ほっといてよー!!!

ってなるのかも。

私がほんとに現地の生活に地に足が着いたら、うざったくなるのかも(笑)

 

とりあえず、声かけられたら「ノー、サンキュー、さようならー!」って感じです。

ついてこられても、はははと笑いながら無視。

こんな感じです。

 

今一番の辛いこと( ;∀;)

エジプトの子どもに「コロナ!」と呼ばれて悲しかった話

 

 

予定が予定通りいかないけれど私は一人なのでストレスではない

これは途上国あるあるだそうですが。

予定が予定通りにいかない。

予定がころころ変わる。

予定が知らされない。

 

うーん、日本じゃありえない!

これやったら一発で信用失う!

ってことが多々あります。

が!そうだと聞いていたので、振り回されてはいますがなんとか対処できています。

そこで対処してしまうのが日本人だわ、私!(笑)

ものすごく、試されている感じがします。(神様に)

柔軟性、のびまくりよー!

こんなキャパシティの広げ方あるなんてね。

エジプト来て、ほんとよかった!(嫌味でなく、本心で)

 

先日、お友達のご主人(エジプト人)に、

「初めての海外生活がエジプトならどこでもやってけるよ」

と言っていただきました(笑)

たしかに、エジプトは日本と大きくちがう。

きれいでは……ない。

青年のバイク5人乗りとかもよく見るし、安全面でも疑問は多い。

でも、はつらつとして、とってもおもしろい国です。

エジプト料理、おいしいしね!

 

以上、エジプトに1カ月記念のレポートでした!

あと4か月も、楽しくがんばります。

1カ月、私と、日本にいる家族を支えてくださった皆様に、深く感謝申し上げます!!

 

トップの写真は、大好きになったナイル川。

川の向こうは「王家の谷」です。

まだ行ってないんですよね。

近いうちに行きたいなぁ。

 

P.S

あ!思い出した!

もう当たり前になりすぎていて……

エジプト人男性、たばこを吸っていない人を探すのが大変なくらい、みんな道や歩きながら吸ってます。

女性はほとんど見ないんですが……。

これも、最初はびっくりしました。もう慣れましたが……。

 

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