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教師の命!?喉が痛い・声が出なくなったらできること

かぎ針で作ったあみぐるみのリサとガスパール


こんにちは。
日本語教師をしています、嘉成晴香(かなりはるか)です。
⇒「日本語教師養成講座を出て7年!日本語教師になってよかったこと3つ_」

38度あっても平気で授業ができる私ですが、平熱であってもこれだけは「まいったな」という状況。

それが、「喉を傷めて声が出ない」という時。

  1. 声が全くでない
  2. 声がほとんど出ない(かすれた声なら出る)
  3. 大きな声は出せない
  4. 喉に違和感がある

こんな感じで、度合いはあるとは思いますが、1~3になると長引いてしまって授業に支障が……。

今回は、そうならないために私なりの工夫を書けたらと。

意識するだけで、以前よりはだいぶ喉を傷める頻度は下がりました!

 

◇教師の命!?喉が痛い・声がでなくなったらできること

■目次

喉に違和感があったらすぐに対処
普段からできる喉をいたわる方法
いつ喉を傷めるか自分の体を知る

 

喉に違和感があったらすぐに対処

一番は、これ。

喉がほんのちょっとでも「イガイガ」したら、すぐに対処すること!

そう、初動が大事

  1. 延期できる予定は全部延期
  2. 水分を頻繁にとる
  3. トローチなどをなめる
  4. 食事はビタミンを多くとる
  5. 早目に寝る
  6. なるべくしゃべらない

普段から喉を使っているわけですから、悪化することがあっても「すぐ治ったりしない」ことを頭に入れておいたほうがいいです。

いや、一般的にはもっとちゃんと意識するのかもしれませんが、私はついつい

はるか

いつもより早く寝れば朝には治るさー!

とか甘く考えてしまうんですよね。

その甘さが、命とり。

そりゃ人によるでしょうけれど、経験上、2日「イガイガ」がつづくようなら「病院で受診して薬をもらう」のが一番治りが速いです。

ま、当たり前の話なんですがね。

ついつい、受診って「そこまでいいかな」とか「市販の薬でなんとかなるかな」とか「忙しいし面倒」とか「けっこうお金かかるしな」とか思ってしないんですよね……。

私だけですかね。

でも、私のような方がいて、よく喉を傷めるなら、もういさぎよく受診を強くおススメします。

はるか

潔さ、ほんと大事!!

いつもものすごく悪くなって(1週間声が出ないなど)から受診するので、「どうせ病院行くならもっと早く行けばよかった」とか思うんですよね……。

 

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普段からできる喉をいたわる方法

それでは、普段からできる私の「喉の痛み予防法」をご紹介。

ハチミツ入り紅茶で常に喉をうるおす

常に喉がうるおっていれば、喉がイガイガするのを防げます。

ハチミツは強力な殺菌作用・抗炎症作用があるそう。

紅茶のカテキンには殺菌作用が。

というわけで、私はよくこの組み合わせで飲んでいます。

生姜も入れると体もポカポカ。

あと、紅茶ってインフルエンザ予防にもいいとか噂で聞きました。

ほんとかどうかわかりませんが、周りで流行っていた時、これまでは誰よりも早く感染していた私ですが、紅茶を毎日飲んでいた去年はかかりませんでした。

ということで、紅茶かコーヒーか悩んだ時は「紅茶」にしてみてはいかがでしょうか。



寝る時にタオルを首に巻く

写真のリサとガスパールのように、タオルを巻きます。

これ、けっこう効果があります。

夏でも、スポーツタオルだと汗を吸ってくれるし。

意外と喉って冷えてるのかも。

 

手洗いの度にうがいをする習慣を

これ、なかなかできていないんですが、常に喉を清潔にするの、とても大事。

喉の奥まで水を入れて、しっかりうがいできる方法を、自分なりに研究してみるべきですね。

 

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いつ喉を傷めるか自分の体を知る

いつ喉が痛くなるか、わかったところで大変なことになるのは変わらないのですが、自分がいつ「喉が痛くなりやすいか」わかれば、予定を立てるのもしやすいかもしれません。

人によってちがうでしょうが、私はこんな感じ

  • ストレスがたまって歌いまくった時
  • 授業で大きな声を長時間出した2日後
  • 風邪をひいた時(発熱の1日前)
  • 花粉症の最後のシーズン
  • 子どもが体調悪くなった時

とまぁ、要は「体が弱くなる」と、弱い部分である「喉」にくるようです(笑)

けれど、最近は「花粉症シーズンの最後」ってのを把握していなかったのでやられてしまいました。

5月に入ってからの花粉症で目が開かない件について

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◇おわりに

辛い喉の痛み。

私は痛みよりも、声が出なくて授業にさしさわりが出る方が(心に)大打撃……。

その場合、時前にプリントを作ってできるだけしゃべらなくてもいいようにするとか、工夫はしますが……

できるだけ、回避できるようにこれからもがんばります。

 

私がたまに苦しむ「蓄膿症」についてはこちら:

蓄膿症(副鼻腔炎)予防は毎日のマッサージが効く!ひどくなる前にできる治し方

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