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4歳の子どもとレンタカーで大阪から長野・山梨へ行ってきたよ

車窓から見た八ヶ岳


こんにちは!

先日、大阪からレンタカーで、長野県と山梨県へ旅行に行ってきました!

どうして行ったかというと……

こちらをまずはどうぞ:

シャトレーゼのポイントカードで!長野県小海リエックスホテルへ行ってくるよ

 

大阪から長野県、そして山梨県。

けっこうな距離です。

そして、うちの坊(4歳)と一緒となると、一筋縄ではいかないわけです(笑)

今回は、車での長旅を、子どもとどうやって楽しく過ごしたか書いていきます!

ホテル(小海リエックスホテル)など、旅行の内容については後日……

子どもと車で長距離旅行!どうして移動手段に車を選んだか

今回、旅行のメンバーは、

  • 私の父
  • 私の母
  • 子ども(4歳)

という5人!

うちの両親は、和歌山に住んでいるということもあり、ずっと車社会で生活してきました。

ということで、私が赤ちゃんの頃から、「旅行=車での旅行」という感じ。

父は車の運転が苦にならないというか、好きなようで、車があれば国内どこへでも行きます。

和歌山から長崎、青森、とかね(*´▽`*)

↑母は運転しないので、父一人で行ったという……

隣でずっと座ってる母も、すごいと思うわ……(笑)

はるか

高速道路代を考えると、わりとお金がかかるんですけど

 

何より、車だとあちこち行けるのがいい。

時間、そんなに気にしなくてもいいし!!

 

うちの父は、還暦を数年超えていますが、今回はうちの夫も運転するということで、車旅行となりました。

 

長旅も大きなレンタカーで5人でもゆったり!

両親の車は、4輪駆動の大きい車。

 

たしか、これ。

(これはミニカーだけど)

 

でも、子どものチャイルドシートを付けて長距離を走るのは、2列シートだとしんどいかな、ということで、レンタカーを借りることに。



でっかい車だと、荷物もつめていい!!

坊のコマなし自転車もつみました( *´艸`)

 

チャイルドシートは特別で素敵だということを事前に言い聞かせておく

チャイルドシートに座った4歳児

うちには、車がありません。

というわけで、乗りなれてないんです、車自体に。

はるか

「チャイルドシート」は、坊のために、特別に用意したんだよ!!!

と、前日からずっと言い聞かせました(笑)

すると、最初から自分で座りにいきました(^^)/

うちの子だけじゃないと思うんですが、「自分だけの」って好きですよね。

レンタカーじゃなく、自家用車で旅行するなら、すでにあるチャイルドシートにこの日のために新しいカバーをかけたり、クッションを置いたりしてもいいかも。

カバーとかじゃなくタオルとか、何かその日だけの特別感があると、ワクワク……しないかな。

 

車での長距離旅行は高速道路ばかりだけどアニメや動画は見せない

普段、うちの子は家ではよくアニメを観ています。

お世話になっているのは、これ。

みんな大好き!アマゾンプライム!

車の中で、Wi-Fiがなくてもダウンロードしておけば見せられたんですが、あえてそれはしませんでした。

(もちろん、最終手段には使うつもりでしたが)

 

旅行の醍醐味は、私は車窓からの眺めだと思っています。

旅行は瞬間移動のように目的地へ飛ぶものでなく、目的地へ行く道中も「旅行」だと私は考えています。

なので、もし車や電車で動画を見てしまうと、それは旅行じゃなく、家にいるのと変わらない。

もちろん、見せると落ち着いて旅行できることもわかってはいるんですが……

1度見せ始めたら、ずっと見せなければならなくなりそうだったので、ぐずってもぐっとこらえました。

 

私は小さい頃から片道何時間もかかる車での旅行をたくさんしてきましたが、不思議と今でも覚えているのは、車窓から見た青空や山々の緑。

何十、何百、何千とも言える「みどり」の種類を、今でも覚えています。

ぼーっと眺めることでいろんなことを想像したり、自分という人物について考えたりする機会になりました。

いろんなものが溢れ、情報であふれ、暇になるのが難しくなった現代。

両親が、こんな風にのんびりする機会を「子どもだった私に」作ってくれたことは、今となっては貴重でありがたい時間でした。

はるか

子どもの頃は、「早く着かないかな」とか思ってることが大部分を占めてましたがね(笑)

 

あ、決して、動画を子どもに見せるのが良くないとか言いたいわけではありません。

うちではけっこう見せてます。

そして、うち(大阪)から実家(和歌山)までの電車の中だと、たまに見せてます。

行きなれてるので旅行じゃないしね。

音は出さず、スマホを眺めてるだけなので、周りにもそんなに迷惑になってないはず。

(だいたいは、ミッキーマウスを観てます)

 



 

子連れの車での旅行はトイレが心配!うちは2時間おきにサービスエリアで

うちの子は、すぐに怒りだすので、よく「大変ね」と言われますが、トイレトレーニングだけはすんなりいきました。

はるか

保育園の先生、ありがとう!!

ということで、オムツが24時間いらなくなった3歳の時からは、長距離移動がすごい楽!!

トイレの頻度も、大人と同じかそれ以上!(たぶん、よく動くので汗で出ている)

ということで、高速道路の旅も、大人が行きたい時にいっしょに行く……感じでした。

最悪の場合を考えて、スーパーの袋を用意していたんですが、使わなかった!

大人がトイレに行く時もしたがらない時もありましたが、そこはうちの母が「みんな行くよ」と楽し気な雰囲気を出してくれたので、それ以降は行ってくれました。

子どもは、楽し気だと、ちゃんとやってくれる!(笑)

 

車での旅行で子どもの気を紛らわす本!

今回の旅行のために、子どもに本を買いました!

(ホテルで読めるようにor車でぐずった時の奥の手として)

今、一番うちの坊がはまっている、「恐竜」の本。

食いつかないはずがない!!

 

 

旅行の少し前に購入し、隠していました(笑)

行きの道中はなんとか本を出さずにすんだので、ホテルで手持ち無沙汰というか、大人がゆっくりしたい時に出しました。

帰り道は、車の中でも少し眺めていました。

 

この本ですごいのは、スマホで専用のアプリを入れて本にかざすと、動く恐竜が見られたりするんです!

(うちはこれを「最終手段」としていたので、結局旅行中はせずに、帰宅後遊びましたが)

1番の難点は、重いこと(笑)

図鑑なのでね。

 

軽い方がいいなら、こちらがおススメ。

子どもとお出かけする時に最適な絵本「迷路シリーズ」

 

 

車での子連れ旅行!シートベルトをしめたがらない時にしたこと

1番大変だったのは、これ。

最初はご機嫌にシートベルトしてくれてたんですが……

そんな時は!

車窓から見えるものについて話す

とにかく、見えるものについて、話す。

  • 雲の形
  • 山の形
  • 通り過ぎた車について
  • 高速道路から見える観覧車
  • トンネル

 

保育園のことを聞いたりと関係ない話をする

ま、世間話ってことです。

  • 保育園について(運動会が近いので、そのこととか)
  • お友達のこと
  • 好きな食べ物のこと

 



 

これからどう移動するかなどルートや予定を説明する

まだ子どもにとっては難しくとも、これからのことを話すとけっこう耳を傾けてくれました。

  • これからどれぐらい車で走って
  • どこへ行って
  • 何をするか
  • 何を食べるか

 

靴をぬいだり三角座り(体育座り?)をしたりして体勢を変える

私も小さい時に経験がありますが、同じ体勢だと、しんどい。

ということで、工夫を。

大人は自然とできますが、子どもは教えてあげないとできないことも。

  • 靴をぬぐ
  • 靴下をぬぐ
  • 座り直す
  • 三角座り(体育座り?)してみる

 

お菓子をあげる・本を見せる

一応、好きなお菓子(ハイチュウ)を持っていってました。

結局、あげなくてすんだけど。

本も、あるといいかも。

 

子どもの手をぎゅっと握る

眠いとか、お腹空いたとか、退屈とか、そんなもろもろで子どもがイライラした時に。

うちの子の場合、手をぎゅっと握ると安心するようです。

これは、お子さんによってちがうでしょうけれど、おすすめです。

 



片道(休憩を入れて)8時間、初めての車での旅行をよくがんばりました!

大人でも、片道8時間はけっこうしんどい。

ずっと同じ位置(チャイルドシートは固定していたので)で、坊はよくがんばったと思います。

サービスエリアでは、迷惑にならない程度にかけまわらせてました。

はるか

これが、じっとして固まっていた体をほぐすのによかったのかも。

車の中で、「楽しかった!」と聞いた時には、大人全員顔がほころびました。

よかった、よかった( *´艸`)

 

ぐずることもあるけれど子どもとの車の旅行は日頃の会話不足を解消できる

子どもとの旅行は大変なこともあるけれど、やっぱりいいですね。

日頃見られない表情が見られたり。

長く会話するので、「もうそんな言葉も知ってるの!?」と驚いたり。

子どもがワクワクしているのを見るのって、ほんとにうれしいことですね。

 

トップの写真は、車窓から見た八ヶ岳。

秋空の下の山々。

とってもきれいで、ずっと見ていたいくらいでした。

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