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子どもの間・学生の時にやっておいてよかったこと


こんにちは。

人生には後悔もありますが、同時に「やっといてよかった!」ってこともありますよね。

職業や、やってることによって、「やっといてよかったこと」ってちがうとは思いますが、

日本語教師と児童文学作家と母親業やってる私にとって、子どもの時に、学生の時にやっといてよかったことを

今日はご紹介したいと思います。

検索すれば「みんな言ってる」ようなことかもしれませんが、それを私なりの言葉で書いてみます。

人生で一番若いのは今なので、子どもや学生でなかったとしても、参考になることを願います。

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子どもの時にやっておいてよかった!たくさん読書することは心の栄養になりました

まずは、何と言っても「読書」です。

私が大学生の時は、1年で1000冊とか読みましたが(絵本含む)、何もそんなにたくさん読まなくてもよかったとは思います。

あの頃は、暴飲暴食ならぬ暴読、的に読みあさっていました。

はるか

食べるように読み、忘れ、また読み、タイトルを忘れているばかりに何度も同じ本を借りたこともあります(笑)

なんにしろ、読書は心の栄養になりました。

知識も増えました。

本を読むのが、活字が苦手なら、漫画でもいいかと。

でもできるなら小説とかの活字の本の方が、自分の中の想像力を育てることができるのでおすすめです。

それでも、やっぱり苦手な人は苦手ですよね、本を読むの。

私も、一時期全く読まない期間があって、その時はなんとなく読む気にならなかったり、ものすごくたいそうなことのように思ったこともあります。

でもね、とりあえず絵本でもいいから3冊がんばって読むと、頭や目が活字に慣れるので、次々と読んでいきやすくなります。

いきなりぶあついのも難しいので、大人でも児童文学とか、おすすめです。

児童文学って、絵本やうすい本ばかりじゃないので、ボリューム的には大人向けの一般小説と変わらないものがたくさんあります。

はるか

対象で言うと、小学校高学年向けのとか。

でも、言葉がやさしいのですらすら頭に入ってきます。気持ちいいです。

ということで、「ちょっと読書してみようかな」って方は、図書館の児童書コーナーで、タイトルがおもしろそうなのから手にとってみてください。

パスラさん

 

読書して何がよかったかって、自信につながるんですよ。

読んだからってえらい人になれるわけでもないし、特別何かができるようになるわけではありませんが、

小さな達成感と、登場人物達の人生の一時を自分も味わったような、そんな感覚を持てます。

なので、何の根拠もなくても自信をもてるようになります。

これが、社会人になるまでにやってよかったことの一つ目です。

学生の時にやっておいてよかった!様々なアルバイトでいろんな人に出会えました

二つ目は、アルバイトです。

一つの仕事を長くつづけるのは、とても尊いことです。

でも、学生だからこそ、いろいろなジャンルの仕事を経験してみるのはとっても有意義だと思うんです。

私が何をしてきたかというと、順不同ですが、

  • クレジットカードの入会キャンペーンの呼び込みと対応
  • 蕎麦屋のキッチンとホール
  • 回らない寿司屋での接客
  • 居酒屋のドリンカーとホール
  • 国際交流センターで日本語教師のサポート
  • ティッシュ配り
  • 結婚式場の教会で聖歌隊

他にも単発的なのはいくつかしました。

わりといろんなのやったでしょ。

いろんな仕事をやってみてわかったことは、たくさんあります。

  • 助け合わなきゃできない
  • 世の中にはいろんな人がいる
  • 「いいお客さん」とはを考える
  • 「こんな仕事もあるんだ?」と新たな世界を見る

主にこんな感じでしょうか。

特に、やっぱり「いろんな人」に出会ったのは大きかったです。

もちろん、相性がいい人ばかりじゃなかったし、お客さんにどなられたこと1回や2回ではありませんが、

とても良い「社会勉強」になりました。

そして、私が日本語教師を目指すきっかけになったのは、国際センターでのアルバイト。

アルバイトを転々と(平行していくつもした時もあったけど)することで、人生でやりたいことを見つけられたのもよかったな。

恋愛・人を好きになることはは大人になるまでにやってよかったことであり修行でもありました

3つ目は、恋愛。

大人になると、どうしても文字になるような条件を意識してしまいがちですよね。

それは、その先に結婚やらを意識するからかもしれませんが、子どもの時はそこまでは難しく考えません。

はるか

好きなら、好き。それだけ。

人を好きになるって、とっても強い感情で、持とうと思って持てるものでもありません。

なので、その気持ちは大事にすべきだと思います。

人によってそれぞれでしょうが、

  • 相手に好かれているから好きなのか
  • 好きだから「好かれたい」と思うのは傲慢なことなのか
  • 相手とどういう関係だと二人が成長できるのか
  • 二人の世界と他の世界とどう両立するか
  • 自分を犠牲にする恋愛はどうなのか

いろいろ悩みというか、考えることはありました。

でもその度に、ただの友人とだったら気付かなかった「新しい自分」に出会うことになりました。

ただ「好いた・好かれた」でなく、自分がどうしたいのか、どうありたいのか向き合う期間でもあり、

私には自分と相手の一番人間らしいところを見つめる修行でもありました。

もちろん大人になってからでも恋愛はできますが、もし誰かを好きになれたなら、その気持ちを大事に大事にすることはとてもいいことだと思います。

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大人になるまでに体験してよかった!一人〇〇(一人旅、一人映画、一人美術館などなど)

私は一人行動が好き。

結婚してからも、隙あらば一人で動きます。

でも、最初からこうだったわけじゃありません。

まず、何だか寂しいと思ったし、寂しい人と思われるのも嫌だと思いました。

でも、一人でお店に入って食事したりが、ちょっとかっこいいなと思うようになりました。

はるか

私が初めて「お一人様」をしたのは、中学2年生の時。

中学校の近くにマクドナルドがあり、当時ハンバーガーは58円、チーズバーガーは62円だったんです。

(値段はうろ覚えですが、なんにせよ100円未満でした)

夏休みの部活(美術部)後、あまりにもお腹が空いた私は、思い立ってドキドキしながらマクドに入りました。

午後、3時頃。

そして、チーズバーガー一つと水(0円)を注文し、その場でモグモグ食べました。

帰り道、自転車をこぎながら、なんてことなかったな、と思いました。

そこから、高校の時には「一人吉野家」や「一人ミスド」も経験し、お一人様に慣れていきました。

一人の何がいいって、ほんとにタイプによるとは思うんですが、

当たり前ですが「人のことを考えなくていい」んですよ。

おいしいものを食べた時、「おいしいね」と言い合えるのもいいものですが、

「今度〇〇さんにこのおいしさを伝えよう」とか「このおいしさを誰にも何にも気を遣わずに味わえるのっていい!」とか考えることができます。

はるか

ちょっぴり寂しいかもしれませんが、ものすごーく楽。

そして、どこかへ行くんだったら全部自分で準備しなきゃなんないから、自立心が育つというか、しっかりするというか。

美術館なら自分のペースで見られるし、いいよ。

一人だと、新しい自分に出会いやすい。

まだ「一人カラオケ」はしたことないのよね。

歌の練習をこの先したくなったら、もしかしてするかもしれませんが、今んとこはうちで一人で歌うのでもじゅうぶんかな。

 

ということで、結局は「新しい自分」に出会えることなら、何でもいいわけです。

私の場合、上記のことでした。

他にも、

  • 理由もなく公園で日向ぼっこ
  • 友達にサプライズをしかける
  • パソコンのワード、エクセル、パワーポイントの基本はおさえて、使えるようにしておく
  • もちろん「考えるスピード」と同じ速さでブラインドタッチができるように練習しておく
  • 外国人の友人をつくる
  • 料理の上手・下手でなく「する」ことに苦手意識をなくしておく
  • 自分の尊敬する人にかまってもらう

など、いろいろあるんですが。

 

さて、10年後の自分のために何ができるか、今はそれを考えているところです。

まずは、ちょっとした運動かなぁ。

やっぱりもっと旅行もしたいなぁ。

楽しみです。

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