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5月に入ってからの花粉症で目が開かない件について

金岡公園


最近、何がきついって、花粉症が辛いです。

花粉症は子どもの頃からなので慣れっこなんですが、こんなにしんどいのは初めて。

いろんなアレルギー持ってるので、桜が咲く前から発症するんですが、近年はゴールデンウィーク辺りからが一番大変。

ゴールデンウィークに入った頃から朝目が開けられない

毎年、花粉症の時期に1~3日は「花粉症からくる目やにで朝目が開けられない」状態になります。

けれど、これまでは「開けられない」と言ってもまばたきぐらいはうっすらできました。

でも、今年はひどい。

朝起きても、まぶたの裏からもれるうっすらとした光しかわからない。

まつ毛を触ると、カピカピ。

去年までは、それでもちょっとこすると前が見えたんですが、今年は何も見えない。

はるか

無理に開けたら、まつ毛全部とれそう!

こんなこと初めてで、びっくり!

もちろん、鼻にもきてて、なんだか精神的にまいってます。

 

ゴールデンウィークからはイネ科のカモガヤが全盛期になるらしい

調べてみると、ゴールデンウィーク開けはヒノキは陰り、イネ科の「カモガヤ」という植物の花粉が飛ぶそうです。

カモガヤとはイネ科の雑草で(中略)河川敷や公園や道路わきなどどこにでも生育しています。

5~7月に開花するためゴールデンウィークから梅雨頃の時期に花粉症症状が出ます。

イネ科花粉症と共通に使われることが多いのは他のイネ科植物であるハルガヤ・オオアワガエリ・ギョウギシバなどの花粉にもカモガヤ花粉症は多くの人が反応してしまうため「カモガヤ花粉症=イネ科花粉症」と同じ意味で使われることが多いのです。

また、スギ・ヒノキ花粉のような背の高い樹木の花粉は風にのると数十Km以上と以上に遠くまで飛びますが、背丈が1m前後の雑草であるイネ科は数十mから数百mしか飛びません。

ですのでスギ・ヒノキ花粉からはなかなか逃げ切れませんが、イネ科花粉からはうまくいけば逃げれるのです。

そういう意味でイネ科花粉症はスギ・ヒノキ花粉症より抗原回避の効果が高い花粉症といえるのです。

とのこと。

うわぁ……

家の前、大きい公園だよ……

それに、避けようと思えば避けられたのに、私ときたら、10連休中ほとんど公園行ってたよ……

10連休のゴールデンウイークを振り返る

あああー。

 

花粉症で目が開かない朝にしていること

目が開かないなら、洗えばいいんじゃないの?

そう思われることでしょう。

そうしてますとも。

もう、洗面所じゃらちがあかないので、お風呂のあたたかいシャワーでジャーって洗ってますとも。

目をつぶった状態で、ひたすらまぶたの上にシャワーをゆっくりかけて、とかす感じ(笑)

それでやっと、目が開くわけです。

気分的には、中国茶にある「花茶」、乾燥した花にお湯を入れたら開いてくるあれ。

あんな感じ。

そして、ベッドで起きたはずが、お風呂で起きた気分にもなります”(-“”-)”

お風呂から出たら、目薬さして、薬も飲んで……もちろん寝室には大きな空気清浄機置いてますよ。

ってしてますが、ここ一週間ずっとこの状態。

はるか

早く、花粉症の時期過ぎ去ってくれー!

好きな季節なのに、楽しめないの辛いー!

目のためにできる花粉症対策

鼻は、まだいいんです。

いくら鼻水出ても、ふさがることはないし。

私が考える、目を予防するための花粉症対策は、これ!

もう、これしかない気がする。

水泳用の、ゴーグル。

なんか、玉ねぎみじん切りにする時の対策と同じってのが嫌ですが、原理はいっしょですよね。

目に入るからいけないんだ!花粉が!

でも、ゴーグルなんてして寝たらちゃんと寝られる自信ない。

だからってゆるめると意味ないし、でもきついと朝起きたらパンダみたいに顔に型つくやんね……

袋かぶって寝たら窒息するしなぁ……

鼻の上まで袋かぶってもとれるやろうしなぁ……(大真面目)

 

というわけで、まだ対策は決まっておりません。

私の目が血走っていても、それは決して寝不足とかパッションに燃えてるとかそういうことでなく、ただの花粉症だということを心に留めおいてくださると嬉しいです。

あぁ、5月の美しい季節がかすんでゆく……

 

写真は、「イネ科の植物が多く生息してそうな公園」と「ゴーグルによってパンダのような型が顔についた私」が「お手上げ」というイメージです。

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