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夫とどう家事・育児の分担をしているか(2020年版)

道と自転車


こんにちは。

みなさんのご家庭で、家事・育児の分担はどんな感じでしょうか。

うちは、明確に言うと「日によってちがう」です。

  • どちらかの(どちらも)仕事が忙しい
  • 病気で伏せている
  • やる気が出ない
  • 相手の負担を減らしたい

とまぁ、いろんな理由で、「10:0」だったり「5:5」だったり「0:10」だったりもします。

うちの家族と家事・育児のモチベーションについて

うちは3人家族。

30代の夫、5歳の子ども、そして私。

私達夫婦は、夫はサラリーマンで、私は外でもうちでも仕事をしています。(半分以上在宅勤務)

はるか

さて、家事・育児の分担についてですが……

日によってちがうと書きましたが、平均して5:5くらい。

うちは稼ぎや勤務時間によって家事・育児の分担を考えるというスタンスではないので、必然的にこうなります。

あきらかに、夫のほうが仕事時間は長いのですが、短い私が遊びほうけてるかというとそうではないので、こうなりました。

子どもと遊ぶのだって、癒されはしますが時にはイライラもするし、重労働だったりしますしね。

パスラさん

 

夫も私も、できれば家事はしたくない。

決して「家事が好き!」ってタイプでは、ありません。

なんなら全部外注したいほどに……。

はるか

料理より食べる方が好き

子ども(5)も、「お手伝いするー!」って感じでよくやってはくれますが、すぐ飽きます(笑)

私の家族は、こんな感じ。

ということで、できるだけ家事に時間やエネルギーをかけたくないので、ルンバなんかも家に導入。

おすすめ!買ってよかった!ルンバ960が我が家にやってきました

 

より快適な暮らしを求めて、ウォーターサーバーもあります。

自宅にウォーターサーバーを買って便利になりました

何気にどちらもコスパいいのよ。

 

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何事もない日の家事・育児分担について

夫も私もとりたてて忙しくない日の家事・育児の分担は……

私の家事・育児

  • 料理(休日はあんまりしない)
  • 買い物(主に食材)
  • 部屋、トイレ、洗面所、細々したところの掃除
  • お風呂(浴槽)掃除
  • ボタン付けなどの裁縫系
  • 収納の中の整理
  • 保育園の用意(ハロウィンの衣装なども)
  • 保育園の送迎(たまにお迎えは、夫が定時上がりの時は行ってもらう)
  • 家族の行事(帰省や旅行など)計画

夫の家事・育児

  • 買い物(お米、洗剤などの重い物系の在庫)
  • 玄関、キッチン、お風呂の細々したところの掃除
  • アイロンかけ(主に自分のワイシャツなど)
  • 料理(休日)
  • 我が家のお金は全て把握・管理・運用・支払い(時々、エクセルにまとめた我が家の経済状況をプレゼンしてくれる)

子ども(5歳)の家事

  • テーブルからキッチンへの食器下げ
  • 部屋の(自分のおもちゃ)片付け
  • かんたんな料理の補助

家族みんないっしょに(or気付いた人が)する家事・育児

  • お風呂掃除
  • 洗濯もの干し
  • 洗濯ものたたみ
  • 大物(シーツやカーテンなど)の洗濯
  • 食器洗い(食洗器に入れるだけ)
  • 在庫管理
  • シーツ替え
  • おやつ作り
  • 子どもと遊ぶ
  • 子どもの勉強(ひらがなとか)に付き合う
  • 子どものお風呂、爪切り、歯磨きなど
  • 子どもの寝かしつけ
  • 子どもに必要なもの(服や文具など)の買い物

 

はるか

子どもが2歳になる頃までは、子どものする家事と「家族みんないっしょに」する家事・育児は全部私がやってました。

でも、みんなでやったほうが、いっしょの時間を過ごせるので、今はどんなこともできるだけみんなでやってます。

何かをしながら、とりとめもないことを話すのが、何より幸せ。

何かをいっしょにしながらだと、普段無口な夫もそこそこしゃべってくれるし。

子どもはいろいろ覚えてくれるし。

いっしょに選んだものは、それが食材一つであっても大事なものになります。

 

「ほうれんそうの缶(報・連・相・感謝)」が家事・育児の把握につながる

家事・育児って、「掃除」とか「料理」とかいうはっきりした名前のものよりも、実は名前を付けにくいような細々したもののほうが多いんですよね。

  • 電池や電灯の交換
  • 書類をまとめる
  • お礼をする

とかね。

まだまだいろいろある。

でも、何にせよ、どんなことも「ほうれんそうのかん」は必須

  • 報告(ほう)
  • 連絡(れん)
  • 相談(そう)
  • 感謝(かん)

必ず、「ありがとう」とした相手に言うこと。

自分がしたらなら、「やったもんね」と言わんばかりに「えっへん」と胸を張る。

自分がしたことも、家族のだれかがしたことも、当たり前じゃないことと思えば、自然と感謝もしたくなる。

何かの時に「いつもありがとう」もいいんですが、うちでは細目に伝える方式を導入しています(笑)

 

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子どもには「お手伝い」でなく「自分のこと」として少量を分担

親が子どもにしてあげられること、教えられることってそんなにないなぁと思います。

でも、親がしなければならないことの大きなものの一つに、「子どもに一人でも生きていける生活力をつけさせる」ことがあるかと。

  • 料理
  • 掃除
  • 洗濯
  • お金の管理
  • 裁縫
  • 「ありがとう」と「ごめんなさい」と「大丈夫?」が言えること

私達夫婦が死んでも、一人でも生きていける力。

できるだけ早めに教えたい。

一人暮らしを始めてからでも、ネットで調べればいくらで情報は手に入るけれど、実践できるか、実践しようというモチベーションがあるかは別物。

はるか

ある程度小さい頃から体にしみ込ませた習慣や技術は、後々に財産となるはず。

こういった「生活の必要なこと」が自然と身についていれば、やりたいことができた時にそっちに集中できると思うし。

というわけで、家事は「お手伝い」というより「家族みんなでするもの」「自分のこと」と思えるように促していけたらなぁと画策中。

 

 

以上が、2020年のうちの状況です。

これからどんな風に変わっていくかなぁ。

はるか

誰かが病気したりしたら、また変わるだろうし、そんなことにならなくても、夫や私の仕事が忙しくなってどちらかがその間は担うかもしれないし。

それは、それでいい。

どんな変化があっても、思い合える家族であれるといいなぁ。

 

トップの写真は、いつも家族みんなで散歩にいく道。

 

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