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心が重い時にどうしたらいいか考えてみる


こんにちは。嘉成です。

誰にだって悩みは大なり小なりあるものです。

大事なのは、それをどうとらえるか。

どう解決するか。

どうしていくか。

ですよね。

でも、そうすればいいと頭ではわかっていながらもなかなかできない時ってありますよね。

私は近年、それを体験しています。

 

心=心臓とすると……その重さを調べてみる

心が疲れている時の表現は、いろいろあると思いますが、その一つが「心が重い」というもの。

心が「心臓」とすると、調べてみたところ、心臓は人のにぎりこぶしくらいあるそうです。

はるか

わりと大きいなぁ

と思うのは、私だけでしょうか。

そして、成人の平均の心臓の重さは300グラムだとか。

大きめのりんごが、だいたい300gのようですよ。

ということで、そんなに重くないわけです。

なのに、心がふさぐようなことがあると「重い」と感じるのはどうしてなのか。

 

心が重いとはどういうことか?心の重さとは何なのか?

私は心が重いと、とても「りんご1つ」のように思えません。

大きさの感覚は、たしかににぎりこぶしくらいなのですが、その両手ですっぽり包めるようなものが、どこまでも下へ落ちていく感じなのです。

つられて、体全体も下がっていくような。

イメージでは、心にだけ強い重量がかかって、地球の奥底にあるというマグマに近付いているような。

そんなわけないのにね。

リンゴ1つ分のはずなのにね。

私の体の体積なんて、たかがしれているはずなのに、心にブラックホールがあって、そこに吸い込まれていくような。

発狂や気が狂う一歩手前。

あー、書いていても辛い。

どうやったら落ちずに、吸い込まれずにすむか。

それを考えてもがいても、なかなかうまくいかない。

 

心の重みは割り切ることが大切と夫に言われる

ま、そんなこと自分でもわかってるんですが、それがこれまでの自分を否定するようなことと直結していたり、自分だけの問題でない場合、なかなか割り切ることなんてできません。

「考えない」というのは、先延ばしにしているようで嫌だ。

なので、割り切れない時はやっぱり何か動いてみるのが大事かなと思います。

あくまでも、私の場合ですが。

そして、裏目に出ることもあるでしょうが。

 

行動するには勇気がいる

この前、こんなツイートをしました。

 

子どもの頃から知ってる、忍たま乱太郎のオープニングテーマ。

子どものときは、なんとなく聞いて特別意味を考えてなかったのに、大人になってその重さを知る。

もう、ほんと、100%勇気が必要。

アンパンマンのオープニングの曲もいいよね。

おすすめは、一青窈さんのアンパンマンのマーチ。

 

とりあえず、臆病になっていても何も始まらないし、だれも気付いてくれない。

選択肢があるのなら、やってみるのは大事かも。

あと一回だけため息をついたら、始めてみようと思います。

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