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買ってよかった!丸いラグマットのメリット・デメリット・購入時の注意点!

まるいラグ


今年、引っ越しに伴い、いろいろと家具などを新調しました。

ラグマットもその一つ。

ラグマットって言っても、いろんな形がありますよね。

  • 正方形
  • 長方形
  • 楕円
  • 形が定まってないやつ

今まで、私は正方形のラグしか持っていませんでした。

どうして丸いラグマットを選んだか?

後の「丸いラグマットのメリット」でも書きますが、とりあえず、どうしてあえて「丸い」ラグマットを選んだか、購入前に考えた理由を書いてみようと思います。

(「メリット」は、これにプラスでいくつかありますので後ほど)

  • これまで正方形のラグしか持っていなかったので、気分転換に!
  • リビングのインテリアのアクセントに!
  • どちらかというと濃い色の家具が多いので、丸いラグだと雰囲気をやわらかくできるかな、と!
  • 小さい子ども(4歳)がいるので、かわいい印象もプラスできるかも!

こんな感じでしょうか。

そもそもラグをしく理由は……

  • キズ防止(子どもがおもちゃで遊ぶので)
  • インテリアのアクセントに
  • 床暖房OKのラグだと、冬はよりあったかい

といったことで購入を決めました。

無難に正方形のラグマットにすべきか丸いラグマットにすべきか

実は、丸いラグマットを買うにあたり、ものすごーく悩みました。

  • 部屋に合わなかったらどうしよう?
  • 正方形のラグマットとちがって、大きさはどれくらいのサイズがいい?
  • 正方形のラグマットのほうが無難?
  • 部屋がかわいくなりすぎないか?

一番は、「買ったのを後悔したらどうしよう」でした(笑)

だって、ラグマットって、安い物でも大きいとそれなりにするじゃないですか。

買ってしいてみて、「うわー( ;∀;)」とかなったら嫌だな、と。

ま、それは正方形のラグマットでも、新しいのを買うならその可能性はあるわけですが、丸いラグのほうが失敗しやすそうだな、と。



おしゃれな円形ラグマットがほしい!!

けれど、最後には丸いラグマットに決めました!!

丸いラグマットを探すにあたり、こう決めたからです。

  • 超高級なものは買わない(子どもがいるのですぐ汚すものだし)
  • ラグマットの柄は冒険しすぎない(無難なものを選ぶ)

これで、もし失敗してもそんなに大きな失敗にもならんかな、と。

決め手は……こう思ったからです!

はるか

長い人生、いつかまた買い替えたりするなら、1回くらい丸いラグを買うくらいの冒険はした方がきっと楽しい!!

丸いラグマットを求めてインテリアショップを回る日々

丸いラグを買うにあたり、いろいろ家具屋さんやインテリアショップを見て回りました。

難波から東京インテリアのバスなくなってた件

そこでわかったこと。

まぁ、わかってたことなんですが……

  • 丸いラグは正方形や長方形のものより少ない
  • 既製品だと大きい丸いラグは少ない
  • 丸いラグは、少ないからか?けっこう値が張るものが多い

うーん。

ネットで買うことも考え始めました。

丸いラグマットをネット購入する際に考慮したいこと

そして、結局ネットで買いました(笑)

トップの写真が、それです。

丸とか四角とかの形は関係なく、私がラグマットに求める条件はこちら。

  • ラグの手触りがなめらかであること
  • ラグの毛は短め
  • 色はベージュか暖色系
  • 柄は、ごちゃごちゃしないもの(他のファブリック家具との相性で)
  • 床暖房対応
  • 洗えるもの(ウォッシャブル)
  • 滑り止め付き

ここで、一番のネックが、「ラグマットの手触り」でした( ;∀;)

こればっかりは、いくら紹介文に「なめらか」とか「やわらか」と書いてあっても、わかんないもんですよね。

たくさんある条件の中でも、この「手触り」だけは絶対に失敗したくなかったので(じゃあ、ネットで買うなよ、って話ですが)、

安心の「マイクロフィーバー」のものにすることにしました(笑)

これなら、手触りしってるし……ってことで。

(キルトラグと悩んだ……)



購入後気付いた円形ラグマットのメリット・デメリット・購入時の注意点のまとめ

さて、円形ラグを購入してから気付いた「メリット・デメリット」をここにまとめてみます。

そして、購入前には気付かなかったことも書いておきます。参考になれば!

円形ラグマットのメリット

  • 部屋がやわらかい感じになる
  • 他の部屋のラグマットは四角なので、差別化というか、雰囲気が変わっていい
  • 部屋のアクセントになる(これは確実)
  • 角がないので折れたりしない、足にひっかからない
  • 角がないので掃除機をかけやすい・ルンバもお掃除しやすそう

買ってよかった!ルンバ960が我が家にやってきました

円形ラグマットのデメリット

  • 正方形、長方形よりは、あたりまえですが4隅がないので、フローリングをカバーできない
  • 購入前、正方形よりもしいた感じを想像しにくい(私だけ?)
  • お店で購入する際、他の形より数もサイズも少ない(イメージ)

円形ラグマットを購入する時の注意点

一番の注意点は、サイズです。

うちは180㎝にしたのですが、実際届いてみて、もう少し小さく感じました。

おそらく、正方形のものとちがって4隅がないわけですから、そう思ってしまったんでしょう。

というわけで、円形のラグマットを買う際は、「ラグの直径は置けるサイズの最大」で選んだほうがいいかな、と思います。

はるか

もう一つ大きいサイズでもよかったな、とちょっぴり後悔してるとこです。

ご参考までに。

 

もし、今新しいラグマット購入を検討されているなら、丸いのも、なかなかいいですよ。

最初は見慣れなくて、「これでよかったんだろうか?」とかも思いますが、慣れます(笑)

個人的には、無難なところでいくと無地のラグを買うといいのですが、もうその存在だけで「アクセント」になるので、いっそもっとアクセントに……と、柄があるものにしました。

(といっても、なるべくシンプルなもの)

ごちゃごちゃしていない柄(使用している色が少ない、とか)なら、失敗も少ないかも!

これもかわいい(*’ω’*)

 

カーテンにも、悩みました:

カーテンって種類が多くて選ぶの大変だわ

 

スプーン・フォークも思い切って新調:

「私の部屋」のスプーン・フォーク・ナイフを買いました

 

トップの写真のペネロペについては、こちら:

うっかりペネロペのあみぐるみ(かぎ針)をオリジナルで作ったよ(かんたんな作り方も紹介)

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