最新作『 HIMAWARI 』(あかね書房)よろしくお願いします!

私が愛するチョコレート菓子3選!

ヴィタメールのチョコレートケーキ


こんにちは。
児童文学作家の嘉成晴香(かなりはるか)です。
⇒これまで出していただいた本

突然ですが、私は甘党です。(でも、辛い物もすきですw)

今日は、私が好きなチョコレートを紹介します。

 

◇私が愛するチョコレート菓子3選!

目次

お持たせには「WITTAMER(ヴィタメール)のブリュッセロワ」
結婚披露パーティーでの思い出「マーブルチョコ」
幸せの一瞬がつまった「チョコボール(キャラメル)」

 

お持たせには「WITTAMER(ヴィタメール)のブリュッセロワ」

WITTAMER(ヴィタメール)は、1910年創業の「ベルギー王室御用達」チョコレートメーカー。本店はもちろんベルギーのブリュッセルですが、2号店はなんと日本!1990年に「ヴィタメールジャポン」が設立します。

 

例えばデパ地下なんかに行くと、高級なチョコレートメーカーさんがずらりと並んでいます。全てをいただいたことはありませんが、これまでお土産でいただいたり、特別な日に購入したりして、少しずつならたくさん食べてきました。

その中でも、特別気に入ったのが、ヴィタメールなのです。チョコレートの甘さ加減というか、質感というか、素人過ぎて安易な表現しかできませんが、今まで食べた中ではお気に入りなのです。

もちろん、他にもおいしいところはたくさんあるんですが、甘さ、苦味、質感、種類、(そして値段)などを総合的に考えた時、ここがトップです。

というわけで、「お持たせ」にはよく「ヴィタメール ブリュッセロワ」を買い求めます。焼き菓子の詰め合わせです。大きい箱もありますが、私はこのサイズが持ち運びもしやすいですし、小さすぎないので好んで選んでます。

一番最初のケーキは、誕生日に夫が買ってくれた「ヴィタメール」のロールケーキ。

はるか

おいしかった!来年もこれがいい!!

コーヒーと、よく合うんだ、これが!

 

目次にもどる

結婚披露パーティーでの思い出「マーブルチョコ」

小さい頃から大好きなチョコレート、それがマーブルチョコレート。

と言っても、親に買ってもらった記憶はほとんどなく、小学生の時に毎月のおこづかい(500円)でたまに買っていました。

はるか

貯金したくて、毎月250円は貯金箱に入れていたため、たまにしか買わなかった。

一粒ずつ、大事に食べる時もあれば、筒を口に当て、ドサッと頬張って食べたことも(笑)

あの、マーブルの部分を奥歯で噛むときの感覚が、たまんなーい!

そんな、マーブルチョコ。

 

私はグアムで家族だけ呼んで結婚式をしたんですが、帰国後しばらくしてから、1.5次会もしました。

会費制にし、お金もなかったことから、招待状からドレスにいたるまで、ほぼ手作り。

最後に配るプチギフトは、このマーブルチョコをラッピングして配布(笑)

今思えば、別にもっとお金かけてもよかったなぁとは思いますが、夫と二人で力と時間をかけて作り上げたパーティー、後悔はありません(°ー°〃)

 

目次にもどる

幸せの一瞬がつまった「チョコボール(キャラメル)」

チョコボールも、子どもの時におこづかいでたまに買ってた一つ。

マーブルチョコより買ってたかも。なんでかって、チョコボールはマーブルチョコの半額ぐらいやったような。

 

はるか

「ピーナッツ」も好きですが、私は「キャラメル」派。

なぜなら、ピーナッツだとすぐに食べ終わってしまうから(笑)

今も、冬は時々買います。

 

目次にもどる

◇おわりに

チョコレート菓子、ほんとにいろいろあって迷いました。

ちなみに、「たけのこの里」か「きのこの山」かを選ぶなら、私は「きのこの山」派です(笑)

 

最後にちょっと宣伝。

私の5作目の本『わたしのチョコレートフレンズ 』は、タイトルは甘そうですが、わりとビターな物語です。

「いじめをめぐる三部作」の最後の作品で、この作品では「傍観者」側に視点をおいて書いています。

(一作目『星空点呼 折りたたみ傘を探して』がいじめられる側、二作目『セカイヲカエル 』がいじめる側視点)

どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です