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ブログを始めて1年!記事数は150!日々を残すということ

長居植物園のひまわり畑


こんにちは。

聞いてください!

ブログを始めてそろそろ1年になるんです!!(^^)/

いやー、1年てあっという間です……ね。

ん?

ほんとに?

ブログを書いていると1年の軌跡が目に見える形になる

大人になってから、ほんとに1年は短いように感じます。

けれど、1年って365日もあるんですよね。

私は毎日ブログを書いているわけではないので、まだ150記事ですが、それでも150っていう数字は我ながら……

はるか

書き溜めたなぁ

という純粋な驚きと喜びがあります。

まぁ今は楽しくて2日に1記事書いている感じですが、いつ3日に1記事になるかはわかりません(笑)

でも、つづけるっていいね。

この世に何か、残していくって、すてきだと私は思ってる。

ブログは趣味であってまともに推敲も添削もしていないので駄文ばかりですが

一応、児童文学作家という、書く仕事をしているんですが、私はブログはプロ意識を持って書いているわけではありません。

日本語教師もしているし、母親もしているし、一人のただの小さな人間として、自分にウソはついていません。

というわけで、文章のプロとしてのクオリティーはとーっても低いのは自覚しています。

でも、すみません。

ここでは気をぬいてもいいですか。

決して、拙作も自分にウソはついてないし、見栄をはっているつもりはないんですが、やはり商業出版のものは、「本に名前が載っていない多くの方々」の代表としての意識が大きいので、多少緊張して書いています。

もちろん、このブログで書く文章にも責任はありますが、できれば気をぬいてというか……ゆるして書いていきたいのです( ;∀;)

継続するのがほんとに苦手な子どもでした

思えば私、小さい頃から飽き性というか、つづけるのが苦手でした。

ついつい、目先の楽しい方へ流れてしまうというか。

よく、「流されないね」とか言われますが、もう、意気揚々と流されていました。

その楽し気な雰囲気が「自分で舵とってる」みたいに思われたのかな?(笑)

 

つづけるって、ほんと大事だなと思います。

もちろん、つづければいいってわけじゃないものもあることはわかっていますが。

「つづけられそうなことはつづけた方がいい」

というのが私の持論です。

つづけてみないとわからないこと、わからない景色があります。

作家の世界は、まさにそれだなぁと思うんです。

時々、天才が初めて書いた作品で新人賞に受賞!ってことがありますが、だからと言ってその天才が作家としてありつづけられるかは別問題。

たとえ天才でも、つづけなければ、ただの「記念」になってしまう。

私の周りの作家の先輩方は、「1作目で受賞!」って人はほとんどいなくとも、「作品を書き続けてデビューし、努力をつづける」という、語弊があるかもしれませんが「職人」のような方々が多く、時々それを垣間見てほうっとため息をついています。

その好奇心、努力、迫力は、プロになったからついたというより、プロになる前からすでにそうで、プロになってより研ぎ澄まされたような雰囲気。

ということで、技術はともかく、情熱・努力はプロ並みでないとプロにはなれない、ということでしょうか。

私もがんばろ。

私は、私のペースで、細くとも長くつづけたいなぁ。

 

さーて、私は死ぬまでにあと何記事書くんだろう。

いろいろな紹介記事も楽しいけれど、こんな「心の中」を書いた記事も、きっと先に宝物になる気がする。

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