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くまのぬいぐるみのオーバーオールをかぎ針で編みました

オーバーオールを着たくまのあみぐるみ


こんにちは。

先日、くまのお兄さん(くまのあみぐるみ)のために、オーバーオールを編みました。

 

くまのお兄さん!オーバーオールの前にはこんなのを着てました

くまのあみぐるみ

子どものボタンをはめる練習にもなります。

くまのあみぐるみのパンツ

服の下には、パンツもはいてます。

くまのぬいぐるみ(あみぐるみ)にパンツと服をかぎ針で編みました

 

くまのお兄さんについてはこちら:

くまのお兄さんの名前がやっと命名されました!

 

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くまのお人形用に夏服をかぎ針で作りたい!

ということで、冬服から夏服を着せたいと考えまして、オーバーオールを作ることに決めました。

はるか

うちの坊がオーバーオール苦手で、なかなか着てくれないので、くまさんが着たら着てくれるかな?という下心もあります

 

くまのお兄さんに似合う毛糸を家で探し……

くまのあみぐるみ

この水色の糸に決定!!

この使いかけのものと、この色の新品があったので、分量もあるし。

ちなみに、100均のダイソーさんです。

サラッとした肌触りなので、サマーニット的?な感じ。

それでは、編み進めましょう。

はるか

私は独学で編み物を始めてこともあり、編み図を読むのは苦手……

そもそも着せる「お兄さん」も編み図なしで適当に感覚で編んだので、お兄さんに合うオーバーオールの編み図があるわけもなく。

今回も、お兄さんに合わせながら編みました。

 

あみぐるみのオーバーオールの作り方!人形のサイズに合わせて下から編み進める!

ということで、編みます。

オーバーオールの裾からスタート!人形の足のサイズにくさり編みで輪を作る

かぎ針編みのオーバーオール

1.人形の足まわりの長さのくさり編み+3目くらいを編み、輪を作ります。

足まわりちょうどの長さだと、後から着せにくいので、少し余裕を持たせた方がいいかと。

はるか

両足、同じ大きさにするために、最初に作ったくさり編みの目の数はメモしておこう!

2.輪を作ったら、人形のおまたのところまで2段目、3段目と編み進めます。

3.両足分作ったら、ズボン部分の半分は完成!

 

編みぐるみのズボン部分!2つをひっつける

かぎ針編みのオーバーオール

1.さっき作った両足をひっつけて、お尻周りを編んでいきます。

2.両足の間には、人形によっては2目くらいくさり編みを編んでからひっつけてもいいかも。

おまたのところにきたら、2段目からは減らし目(2目を1目にする)するといいと思います。

うちのくまのお兄さんは、お尻より腰の方が細いので減らし目して体にそうようにしましたが、お人形によっては減らし目せずに、そのまま腰まで編み進めてもいいかもしれません。

はるか

人形に着せつつ、調節しながら編むのが一番!

オーバーオールでなく、ズボンだけを編みたいなら、ここで終わり!

 

かぎ針でズボン!人形にしっぽがあるならしっぽ穴を空けてもいいかも

かぎ針編みのくまのオーバーオール

しっぽがある時は、しっぽ穴を空けると着せた時にきれいに着れます。

1.しっぽの下までは、ぐるぐると編んでいきますが、しっぽまできたら折り返します。

はるか

立ち上がり1目を忘れずに!

2.しっぽの上まできたら、しっぽの幅の分だけくさり編みし、反対側につなげます。

3.そして、腰までまたぐるぐると編んでいきます。

4.しっぽ穴は、後から細編みでぐるっと編むと、きれいですしほつれにくくなります。

少し穴を大きくしすぎてしまった時なんかにも有用!

 

かぎ針編みでオーバーオール!胸当ての部分を編んでいきます

かぎ針編みのオーバーオール

1.オーバーオールの前部分(わきからわきまで)を編んでいきます。

ぐるぐるとわきまで編んでもいいんですが、着せたり脱がせたりする時に大変なので、胸の部分と後ろをわけて編む方がおすすめ。

2.台形型に編むには、両端の立ち上がり1目をした後、減らし目をするとどんどん台形になっていきます。

はるか

減らし目をすることで、台形になるだけでなく、人形のまるみある胸にフィットします。

3.お人形に着せながら、「いいな」と思う位置まで編んでいきます。

 

かぎ針で人形のオーバーオール!後ろ部分を編みます

かぎ針編みのくまのオーバーオール

1.後ろも、前部分と同じように編み進めます。

何段編むかはお好みで。

私は後ろの長さを前の半分にしました。

(前部分が14段。後ろ部分が7段)

2.前も後ろも編めたら、前と後ろのフチの部分をぐるっと細編みでかがるように編むと、きれいです。

 

人形のオーバーオールの肩紐!ボタン穴も作るよ

かぎ針編みのオーバーオール

1.オーバーオールの前部分と後ろ部分までの長さ分、くさり編みを作ります。

それから、-2目した方が、ゆるくならなくていいかも。

はるか

肩紐は左右作るので、目の数はまたメモしておきましょう!

2.2段目を編んだ後、手持ちのボタンが入る穴分、またくさり編み。

はるか

私のボタンでは、くさり編み5目分でした!

3.くさり編みの後、2段目を編んだ反対側を編みます。

4.端まできたら、1段目と2段目の高さの部分を細編みで編んで、2段目側までいきます。

5.それから、2段目の上をボタン穴のところまで編みます。

6.ボタン穴は、くさり編みの1目1目に編むのでなく、ボタン穴を1目として、そこにボタン穴が塞がるまで細編みをします。

7.ボタン穴を全てカバー出来たら、そこで糸を切って糸の処理をし、肩紐完成!

8.これを2つ作ります。

人形によっては、肩紐の幅が広すぎるかもしれません。

人形に合わせつつ、調節してみてください。

 

かぎ針でオーバーオール!肩紐をとじ針で縫い付けます

かぎ針編みのオーバーオール

こんな風に、肩紐をとじ針で縫い付けます。

表裏を反対にしないように気を付けましょう。

 

かぎ針編みのオーバーオール

前から見ると、こんな感じ。

完成間近!!

ズボンのすそは、折ってみました。

 

人形のオーバーオール!ボタンを縫い付けて完成!

オーバーオールを着たくまのあみぐるみ

ボタンを前部分にとじ針でぬいつけ、完成!

オーバーオールを着たくまのあみぐるみ

ボタンを外してオーバーオールを着せたり脱がせたりはもちろん、肩紐をずらすことでいちいちボタンをはずさなくても着脱ができます。

オーバーオールを着たくまのあみぐるみ

後ろから見ると、こんな感じ。

胸ポケットを付けるか悩んだんですが、このままでもかわいいかな、ととりあえずやめました。

 

どうでしょうか。

2日くらいでできました!

はるか

ずっと編んでたわけじゃないですけど

 

うちの坊も気に入ってくれて、よかった!

今度はお兄さんに、船の水兵さんが着てるようなセーラー編みたいなぁ。

 

うっかりペネロペも編みました:

うっかりペネロペのあみぐるみ(かぎ針)をオリジナルで作ったよ(かんたんな作り方も紹介)

 

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