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旧堺燈台の内部一般公開に行ってきました!

旧堺燈台


昨日は海の日。

今年は梅雨入りが遅く、最近もずっと雨がつづいていたので心配していたのですが、いい天気!

というわけで、大阪の堺にある、旧堺燈台に行ってきました。

現存する日本最古の洋式の燈台なんですよ。

旧堺燈台の1階内部が一般公開・ライトアップもされるらしいので行きたい!!【2019年7月】

今日は、「海の日」の一日限定で、旧堺燈台の内部が一般公開されたのです!!(なんと、無料!!)

何度も行ったことはあったのですが、内部を見るのは初めて。

レンタサイクルを借りて旧堺燈台へ

旧堺燈台とレンタサイクル

堺といえば、お香に金平糖にお茶菓子に刀に……と、かつて「もののはじまりみなさかい」と言われたほどなので有名なものは多いのですが、自転車もその一つ。

刀の技術が鉄砲になり、自転車にその「業」が受け継がれていったとか。

堺旧燈台へは、レンタサイクルで行きました!

1回300円!

久々の旧堺燈台の外観

どうです、このかわいい燈台。

旧堺燈台

暑いかなと思って夕方(4時半ぐらい?)に行ったので、逆光になっちゃいましたが。

スタッフの方が4人くらい?いて、あたたかい笑顔で迎えてくれました。

お客さんも、思ったよりいて、みなさんワクワクした様子。

「1年に1回だからねー(^^)/」と、話していました。

燈台への階段は、けっこう級。

旧堺燈台

これは、燈台の門?

階段をあがったところにあります。


旧堺燈台の1階内部の様子

こんな感じでした。

旧堺燈台

燈台のドア

旧堺燈台

入ると……

木のいい匂いがしました!

フワッと香るというか。

そんなに広くないので、なんだか秘密基地みたいな雰囲気だった(笑)

旧堺燈台

1階から見た、階段。

1階にあるのはこれだけでした。ま、そりゃそうか。ソファとかあるはずもなく。

公開さていたのは1階だけ。

でも、1階から上の階の階段も観ることができました。

旧堺燈台

古くても、使えるものはずっとメンテナンスして残しているそうです。

この木材とか。

旧堺燈台

住みたくなるー(笑)

中から見た窓はこんな感じ。

旧堺燈台の周り(外側)の様子

さて、それでは外側を近くから見てみましょう。

旧堺燈台

うちの一昨年亡くなったじっちゃん、堺燈台に子どもの頃よじ登ったことあるって言ってたけど、こんな景色やったんかな。

確かに、わんぱくな子どもならなんとか登れそう(笑)

旧堺燈台

外側から見た窓

旧堺燈台

燈台の周り、ぐるっと歩けました。

そこから海を眺めたところ。

海、なんか前来たときより汚れてる気がする……。

 

ライトアップを見るには、まだ時間がありすぎたので、今回はここで帰りました。

夫と子ども(4歳)

子どもには、「燈台」の意味を説明するのに難儀しました(笑)

ライトアップしてるのを見られたら、もう少しわかりやすかったかなぁ。

9月末までやってるそうだから、また夕涼みがてらいってみようかな。

9月だったら、今よりは日没早いだろうし。

 

ずっと燈台内部を見てみたかったので、興奮しました( *´艸`)

行けてよかった!

ほんとは燈台内でじっと座ったりしたかったんだけど、お客さん、けっこう入れ代わり立ち代わりするしで難しく……。

来年もあったら、また行きたいな。

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