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レンジ台をリメイクした手作りのおもちゃ箱(おもちゃ棚)

アンティーク風取っ手


「かんたんな」DIYとか言っても、のこぎりとかドリルとか使うのはまだ敷居が高い。

でも、やってみたい、何か作りたい!と思っていた私。

ことの始まりは、新しいレンジを購入。今あるレンジ台の大きさだとサイズが合わないということで、新しいのを買うことになりました。

ということで、いらなくなったわけです。

でも、まだ使えるしもったいないなぁ、と。

そこで、子ども(当時2歳、今4歳)のおもちゃ箱ならぬおもちゃ棚を作ることにしました!

おもちゃ箱(おもちゃ棚)を作る条件は「安全第一」!!

子どもが使うおもちゃ箱。

かわいくなくっちゃ!とか思う前に、一番大事なのは「安全」であること。

私がこのおもちゃ箱を作ったのは、子どもがまだ2歳の時。

なので、

  • レンジ台の角や取っ手で頭などをうったりしないように
  • 引き出しで指をつめないように

 

を意識しました。

レンジ台なので、多少のしかかっても小さい子どもだったら大丈夫(^^)/

レンジ台をリメイクしたおもちゃ箱はこんなの!

こんな感じ。

おもちゃ棚

 

けっこう大容量よ。入れ方きたないけど。

フックにひっかけた麦わら帽子

 

自分のリュックやぼうしもかけられるように。

ちなみにぼうしは、夫のバングラデシュ出張土産。

アンティーク風取っ手

 

リメイクする前は、コの字の取っ手でした。

最初、引き出しの下を持ってでも開けられたので、この取っ手はつけていなかったんです。

ひきだしの指をつめそうなところにもフワフワのスポンジつけてガードもしてました。

でも、大丈夫そうなのでスポンジを取り、取っ手も付けました。

二つあると、両手で開けるので指をつめる心配も少なくすみます!!

レンジ台を使った手作りおもちゃ箱の作り方

リメイク前のレンジ台ですが、これはニトリさんの製品で、もう廃版?になっているのかネットでは見つけられず。

でも、これ↓が一番近い感じです。これの真ん中に引き出しがついてるようなものが原型でした。

 

高さ:約1m

幅:約47㎝

奥行:約39㎝

という寸法です。

わりと大きいおもちゃ箱(おもちゃ棚?)ができあがります!

 手作りおもちゃ箱に必要なもの

  • プラスドライバー
  • 紙やすり(目が粗いもの)かサンディングシーラー
  • 取っ手(お好きなものを。私は100均で購入)
  • 水性ペンキ
  • ペンキ用のハケ
  • 水性ニス
  • フック
  • 新聞(汚れないように下に敷く)

 

サンディングシーラーとは、ペンキを塗る前に必要な下地のこと。

紙やすりでも、なんとか代用……できるはず。

 

ペンキは、いろいろあって悩みましたが、これにしました。

つや消しの水性ペンキ。アーチグリーン。

このアレスアーチの何がいいかって、匂いがほぼないこと。

塗っていても楽ちん!

他の家具も塗ったので(後ほど紹介)、1リットルですが、おもちゃ箱だけなら0.5リットルでも十分いけるかと思います。

水性ニスは、実は塗ってないんですが、ないとやっぱり傷が目立ってきたので、塗った方がよかったかなぁとか思います。

ハケは、100均でも売ってますが、3本入りとかがコーナンなどに売っています。あまったペンキを別日に塗る時や他の色も塗る時なんかを考えているなら、こっちの方がお得かも。



リメイクおもちゃ箱の作り方

1.レンジ台の不要なパーツを取り外す

子どもの安全のために取り外したのは、これ

  • 引き出しのコの字取っ手
  • 観音開きの戸
  • 炊飯器用のスライド棚

 

全部プラスドライバー1本でできました。

 

2.ペンキを塗る前の下準備(紙やすり)

レンジ台の表面はコーティングされています。

ということで、そのままペンキを塗ると乾いた時にはがれてしまったりするそうで、きれいに塗装できません。

なので、ペンキを塗る前には一工夫いります。

そこで必要なのが、サンディングシーラーなのです!!

これをプシューーーーーっと回しかけると、完了!

でも、サンディングシーラーは1000円までいかないまでも、わりとするのね……と、私は、その代用となる「紙やすり」でせっせと全面こすりました。

目安は、板が細い傷で白っぽくなるくらい。

もう、これがね、けっこう疲れるの。

それに、新聞しいてやってたのに、周りに木の粉が、飛ぶ!飛ぶ!!めっちゃ出る!

しかも、けっこう力いるし時間かかるし……(内側ももちろんするので、全部で1時間以上かかった)

はるか

サンディングシーラー、買えばよかったー!!

まぁそんなこんなで、下準備は終了。

3.ペンキをレンジ台に塗る

ペンキを塗る時はRESTAさんのページがほんとにわかりやすく、ありがたかったので、私のようなペンキ初心者さんはあらかじめ読んでおくことを強くおすすめいたします。

「ただ、ぬればいいんでしょー!」とか思っていると、後でがっかり・ぐったりします……

私から言える上手なペンキの塗り方は……

  • けちけちしないで適量を使ってサッと塗ること(素早く!)
  • 一方方向で塗ること
  • 3度塗りするときれい
  • 気温が高い時は、ペンキをほんの少し薄めると塗りやすい(そうしないと途中で乾いてかたくなる)
  • 休みたい時は、ハケをジップロックに入れると便利
  • 外側からより内側から塗る(一番慣れて上手になった頃、外側を塗れた方がいいしね)

 

ちなみに、面倒なこともあって、引き出しの内側とかは塗ってません。

見えるとこだけ(笑)

4.取っ手とフックをつける

完全に乾くまで……私は1週間置きました。

ま、普通にしてれば1日でOKっぽいですけど、なんとなく。

乾いたら、引き出しに取っ手を。

側面にフックを貼り付けて、完成!!

いらない物もいる物にできるかもしれないワクワク感

粗大ごみに出したら、レンジ台って数百円はいります。

新しいおもちゃ収納を買うと、いいのだったら数千円は飛んでいきます。

今回は、利害というか、捨てるものを欲しいものに変身させられてほんとにラッキーだった!

何より、世界でたった一つのおもちゃ箱ができた!

子どもが小学校に入ったら、炊飯器置き場のところにランドセルを置こうかな。

その頃には傷だらけだろうから、また違う色で塗り直してもいいかも。

などと夢は広がっています。

家の中に、お気に入りが増えるってうれしいことですね。



おもちゃ箱を手作り!子どもの反応は?

保育園から買ってきて、坊に見せたところ、一言。

「なんで緑なの?」

はるか

緑、好きでしょ?

「好き!」

よかった……

子どもの頃、私は細長い鏡付き収納の一番下の引き出しを、母からもらいました。

ちょうど、今の坊くらいの時かも。

自分だけのおもちゃはあっても「場所」はそれまでなかったので、ほんとに嬉しかったのを覚えています。

うちの坊も気に入ってくれたようで、自分でお片付けするように。

全てのおもちゃをきれいに入れるのはまだまだ難しいですが、がんばっています。

ペンキは他にキッチンワゴンにも塗りました

これです。

塗装したニトリのワゴン
これも、元・ニトリのワゴン。

色はライトブラウンでしたが、全てワゴンから取り外し、取っ手も外し、塗りました。

これは、ニスも塗っています。(臭かった……)

ニスの匂いが消えるまで、2週間ほど待ちました。

他にも、テレビ台も塗りました(笑)

写真は、うまく撮れなかったのでまた後日……

 

塗っただけなので、DIYなんて言えないかもしれませんが、ものすごく達成感を味わえました!(笑)

ペンキって、塗るの楽しいですね。

今回塗るためにいろいろとペンキについて調べましたが、浴室も塗れるペンキもあるんだとか。

いつか、お風呂もチャレンジしたい!!

 

おもちゃ箱の中身はこちら:

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