こんばんは。
ようやく「せ」まできました。
今週も、よろしく、どうぞ。
『セブンティウイザン』は子を持つ親の必読書だと思う
ここで、私の好きな漫画を紹介します。
その名も、『セブンティウイザン』!
70歳のご夫婦が、奇跡的に子どもを授かり、子どもを育てる話です。
だいたいの子育てものは、親は若いし、年をとっていてもまだ働き盛り。
でも、この物語はお父さんが退職した日から始まるんです。
えーーー!っていう設定ですが、思い返せば日本人はわりとなじみある設定のはずなんです。
かぐや姫だって、桃太郎だって、子どもを育て始めるのはおじいちゃんおばあちゃんになってから。
この物語は、新しい命と、余生とのコントラストがまばゆく、涙なしには読めません。
読んでいると、自分の子どもの小さい頃を思い出したり、また示された自分の行く末も垣間見ることができ、
とっても考えさせられます。
こちら、うちは夫婦で読んでいます。
愛おしい毎日にしていくための、薬のような漫画です。
『セカイヲカエル』は男の子からよくご感想をいただきます
「せ」といえば、拙著の『セカイヲカエル』!
こちら、私の2作目の本です。
圧倒的に男の子やその親御さんからのご感想が多いんです。
二人の男の子の視点でお話は進むので、めりはりがあり、読みやすいと思います。

「背筋」を伸ばすことは心の柔軟(ストレッチ)につながる
子どもの時はわかっているようでわかっていなかったことの一つに、
「心と体はつながっている」ことが挙げられます。
「病は気から」とかも言いますが、本当に実感できるようになったのは20代に入ってから。
心が弱ると体も弱るし、体が弱ると心も弱る。
でも、弱ってからじゃ遅いんですよね。
体もですが、心も治るのには意外と時間がかかる。
はるか
そのために、私はできるだけ「背筋を伸ばす」ことを心掛けています。
座る時、歩く時、話を聞く時。
マナーとか、品よく見えるため、じゃなくて、心のストレッチのために。
こう気を付けておかないと、私はすぐに猫背になってしまうんですよね。
背筋を伸ばして、深呼吸して、毎日を過ごしていきたいです。
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