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エジプト(カイロ)を散策!オペラの敷地内は静かでゆったり

エジプトの赤い花


こんにちは。

青年海外協力隊(短期派遣)としてエジプトに来て数日経ち、だいぶクラクションの多さにも慣れてきました。

外国って、ただ家から外に出て、ちょっとそこまで行くだけでも小さな冒険。

当分このワクワク感を味わえそうです。

今日は、ちょろちょろっと散策したカイロの様子を少しだけご紹介。

 

ビュンビュン車が通る4車線を地元のエジプト人は平気で渡る

カイロの道路、信号ないんですよ。

歩道橋もね。

信号はあっても光ってなかったり(笑)

そんな中、車はクラクション(挨拶)を使って目的地に向かって突っ走ります。

日本なら大問題になりそうな雰囲気ですが、こっちでは事故もなく大丈夫そう。

はるか

ちなみに、車は左ハンドルで、右側通行。

そして、そんな車がスピード上げて走る中、人々は造作もなく横断するんです。

最初は地元の人について渡ってましたが、いつも都合よく地元の人がいるわけでもないので自分でもトライ。

なんとか……なります。

先輩隊員さんに、

  • 車ではなく運転手の目を見る
  • いったん渡り始めたら止まらず進む
  • 大きい車(バスとか)が行ってから進む

 

と教わりまして、がんばってます。

 

エジプトのカイロ!やたら「シーニー(中国人)」と呼ばれる

エジプトに来て思ったのは、欧米系の顔立ちの外国人は見かけても、街を歩いているとアジア系の方はあんまり見ない。

だからめずらしいからか?、歩いているとよく「シーニー!(中国人)」と呼ばれます(笑)

英語で「中国人ですか?」と聞かれることも。

日本人だと答えると、みなさん笑顔で「産業がすばらしいよね(直訳)」とか「アニメいいよね(直訳)」とか笑顔で返してくれます。

今や世界の人口の5人に一人が中国人と言われているそうなので、アジア系の人が歩いていたら「中国人かな?」と思うのは普通でしょう。

でも、私が中国人だろうと日本人だろうと、わざわざ口に出して「シーニー」と呼ばなくとも……とか思ってしまう。

どっちでもいいやーん、と。

ま、それだけあんまり見ないということでしょうか。

それから、善意か悪意かははかりかねますが、よく子ども達(10人とか)にも囲まれ、写真撮ってくれだの名前教えてだのも聞かれます(笑)

一人で歩いてる時だと、けっこう困る……。

日本人だと言ったら拝むポーズをして「ニイハオ」と返ってきて、タイと中国語の融合やーんと心の中でつっこんでました(笑)

ちゃんと日本語教師らしく「こんにちは」だとまじめに教えてしまうところが私のあかんとこかも。

隙を見て私の荷物をとろうとしている可能性もあるんですが、それでもやっぱり子どもはかわいいなぁと思います。

握手すると、その手の小さくてやわらかいこと。

結局、まだ何もとられたりしたことはないので、善意だったのかな。

善意というか、好奇心、かな。

日本では、あんな輝いた目で外国人に話しかける子ども、そうそういないなぁ。

 

カイロの路上!水分補給のための水がめが置いてある

エジプトのカイロの水がめ

エジプトは、乾燥気候。

ということで、街にはこんな水がめが置いてあり、自由に飲めます。

とは言っても、旅行者は飲んだらお腹がえらいことになること必須?。

この中のお水、だれが補給してるんだろうなぁ。

 

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車のナンバープレートはアラビア文字なのでウーバーを使う時にとまどう

アラビア語の数字

エジプトは、ごはんもですがタクシーも安いです。

ウーバー(比較的安全なタクシー予約システム)だと、初乗りが7EGP(45円くらい?)です。

はるか

普通の流しのタクシーだと、ぼったくられる可能性ありなんです……

日本にいたら1年に1回も乗るか乗らないかのタクシーですが、エジプトに来て一週間も経たないうちに、もう5回ぐらい乗ってます。

ウーバーは、乗車位置と降車位置をスマホで設定すると、すぐに迎えに来てくれ、乗る前から値段、そして乗るタクシーのナンバーがわかります。

あと、運転手さんの名前や評価もね。

一番の難点は、タクシーが迎えに来てくれた時、タクシーと言っても一目でタクシーとわかるわけじゃありません。

普通の車です。

なので、スマホに表示されたナンバーを見て判断しなきゃなりません。

日本語に、「一、二、三、四……」と、「1、2、3、4」でなく漢字での表記があるように、アラビア文字にもアラビア語の数字があります。

おもしろいのが、「0」っぽいのが「5」だったり、「7」が「6」だったりするんです。

なので、見間違えたら大変!

アラビア語圏を旅行するなら、数字だけは覚えたり、メモをもっておくと安心かも。

 

カイロはにぎやかな街だけれどオペラの敷地内はゆったり

エジプトのオペラハウス

日本が支援して建てられたという、オペラハウス。

中はすごく広くて、きれいでした。

町は砂とクラクションだらけですが、ここは歩きやすかったです。

オペラ、好きな演目の時に今度行ってみよう。

S席とかでも、日本の1/10くらいの席料で見られるんだとか。

 

ガーデンテラスみたいなところがあって、そこでお茶をしました。

いっしょに行った人はコーヒー、私はティーで40EGP(240円くらい?)。

エジプトにしては高いけど、気持ちのいい風の中、ゆっくり足を休められたのでよかったです。

ちなみにお茶が運ばれてきた時、ミネラルウォーター(500ml)も来まして、それは飲まなかったのでこの値段。

飲んだら50とかだったかもね。

 

ナイル川で発見!鴨川チックなスポット

ナイル川沿いのお店

恋人同士が一定の距離を保って座り、愛を語る?ので有名な鴨川。

ナイルもそうなのか?、こんなお店が。

おそらく飲み物を写真左側にある店で買って、川沿いのいすに座るんでしょうけれど、どうやって策を通るんだろう。

やっぱりまたぐのかな。

こちらの方、ほとんどがイスラム教徒で、イスラムの女性は基本的に足首以上の肌を見せちゃいけないんだとか。

またぐ時、大変じゃないのかな……。

ちなみに、男女で歩いているイスラム教徒は、結婚しているか婚約しているかで、友達同士で1対1で歩くことはないんだそう。

 

いすの横あたりで、地元の子ども達が川に入って遊んでましたが、寄生虫がたくさんいるとのことで、外国人は触るのもご法度です!

 

 

さーて、冒険をつづけます!

 

 

トップの写真は、オペラハウスの敷地内で見た赤い花。

花びら、葉脈みたいなのがくっきりあって、日本では見かけないなぁ、と。

 

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