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自分の手や指・肩幅などのサイズ(㎝)を知っておくと何気に役に立つということ


こんにちは。

日常生活の中で、ものを測りたいけど……

「ものさし・メジャー」がない!

って時、ありませんか?

そんなにしょっちゅうあるわけないと思うんですが、雑貨屋さんや家具屋さんに行った時、私の場合はよくそうなります。

家具屋さんの場合、店員さんに言えば貸してもらえるでしょうが、そこまでしなくてもいいかな?みたいな時、自分で手軽に測れたらいいと思いませんか。(思って)

意外と、大きなものより手にのるくらいの小さめのものを測りたいこと、私は多いんですが、みなさんはどうでしょう。

今日は、厳密にはいきませんが、私なりのライフハックを。

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自分の体のいろいろな部分のサイズを知っておくと参考になっていいですよ!

自分の身長や体重を把握している方は多いと思います。

はるか

でも、他の部分はどうでしょう。

手の大きさ、腕の長さなどなど……

特に手なんかだと、さっと測れるので、そのサイズを知っておくと快適におおよそのサイズを測れるのでおすすめです!

それでは、次は「ものさし」にするおすすめパーツをご紹介。

測って覚えておくと便利な・役に立つ体のパーツ!をご紹介

圧倒的に、手・手指がいいと思います。

そして、大事なのは「各パーツのサイズを覚えておくこと」ですよね。

せっかく測っても、「〇、〇㎝」とかだと覚えにくいったらない。

なので、おすすめは、

はるか

「〇㎝」ときりのいいサイズのパーツ(手指)を探すこと!

私の場合、小指の先から根本までが、ちょうど6㎝なので、それは覚えています。

両小指合わせると12㎝なので、こうすることで少し大きめのものでも測れちゃいます。

あとは、「1㎝」のパーツを探しておくことも強く推奨します。

けっこう「1㎝」って、意外と感覚ではわかんなかったり、しませんか?

私の場合、小指の先の幅が、ちょうど1㎝。

あと、私が覚えている自分のきりのいいパーツは、

  • 掌を広げた時の小指から親指までの長さ
  • 肩幅

です。

はるか

左右で手指の大きさがちがう方もいると思うので、そこは注意してくださいね

私の友人は、きりのいいサイズのパーツを探したところ、

  • 指の爪の幅
  • 中指の長さ
  • 人差し指と親指を思い切り離した時の長さ

がよかったみたいです!

成長がほとんど止まっている大人にしか使えないライフハックではありますが、覚えておいて損なことはありません。

次、ものさしやメジャーなんかを手にする機会があったら、ついでに測っておいてはいかがでしょうか?

あ、覚えまちがい、注意です!

サイズがだいたいわかればいっしょに買い物に行った友達や家族の役に立つことも!

サイズって、自分でなくても人が測れなくて困っているところに遭遇することもあります。

はるか

そんな時、だいたいでもわかると、喜ばれます。

体のパーツを測るのが面倒だったり抵抗がある方は、手持ちのスマホなんかの縦・横の長さを把握しておくのもいいかもしれません。

あとは、いつも愛用しているヘアピンの長さや、財布の長さとか。

こうやって「すぐにサイズがわかる」ことでのデメリットは、「買いたかったものがより買いたくなってしまう」ことかな(笑)

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体(大人)のサイズは1年に1度は測り直すと安心できます

大人は子どもほど成長しないと言っても、環境によっては変わることもめずらしくありません。

はるか

なので、たまにはサイズを測り直すことを強くおすすめします。

そして、どんなにきっちり体のパーツを測定していても、ものを測る時は「おおよそ」であることも頭に入れておいてください。

ミリ単位だと、多少ずれることも。

でも、ほんとに便利ですよ。

年に数度のことかもしれませんが。

 

ちなみに両腕を広げた長さは、ほとんど身長といっしょだそうですよ。

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