こんにちは、児童文学作家の嘉成晴香です。
先日、同じく児童文学作家の松素めぐり(まつもとめぐり)先生にお会いしてきました。
すっごくすっごくすてきな方だったので、備忘録としてここに残させてください。
松素めぐり先生はご著書『保健室経由、かねやま本館。』で知りました
さて、私がどうやって松素めぐり先生を知ったかといいますと……
私が行く書店さんの児童書コーナー、どこに行っても「お待ちしてました」とばかりにご著書『保健室経由、かねやま本館。』があったからです。
大人気作のこちら、現在8巻まで出ているとのこと。
というわけで、お名前をまず知りました。
書店さんの、決して広いとは言えない児童書コーナーに必ずある本。
はるか
ということで、読んでみたら、めちゃくちゃおもしろい。というか、癒される。
……というのが、一方的に松素先生を知ったきっかけでした。
はるか
と淡い期待をしていたのが、数年前。
まさかのブログ経由で私を見つけてくださった松素先生!
先日、私のインスタグラムに一通のDMが。
それが、まさかの松素先生でした。
しかもそのきっかけが、このブログだというのです。
プロフィールを見てくださり、まさかの同業者!?ということや、他にも共通点がたくさんあってメッセージをくださったのでした。
漫画じゃないのに、届いたメッセージを見た瞬間、幻かな?と思いました、ご本人でした。
「東京にお越しの際はお声がけくださいね」といった旨のメッセージに胸高鳴る私。
なんとこの時、私、東京にいたんです。
といっても、他の予定もあるしでピンポイントでのご提案しかできへんけど、言うだけ言ってみよう!と、常日頃温めていた勇気をしぼり出し、「会いたいです」と言ってみました。
そうしましたら、なんと都合をつけてくださるとのことで、会うことに!
初めて言葉を交わして(DMで)から、2日後にお目にかかることに。
はるか
松素めぐり先生とお会いして
もう、とっても楽しく癒しのお時間でした。
はじめましてのはずなのに、前から知ってたような、そんな感覚。
互いの共通点を見つけては「わかるー」と言い合い、いっしょにその先の希望について語りました。
おいしいお料理も食べたのに、味より濃い話をたくさんしたからかあんまり覚えてないや。
互いの本にもサインもして、作家さんらしいこともしました!!
松素先生は、一言で申し上げるなら「喜ぶ人と喜べる方、泣く人と泣ける方」でした。
(この表現で、わかる方にはわかるかと)
いっしょにいて「大丈夫」と思わせてくださるありがたさったらない。
なんでもっと前に連絡とらんかったんやろう……
というわけで、すてきな時間を過ごせ、よかったです。
また東京に行ったときにお誘いしてみよう……



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