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子どもが絵画教室に通い始めて2か月経ちました!心の変化と成長について


こんにちは。

うちの子ども(男の子)は、5歳。

最近、習い事を始めました。

何かと言うと、「絵画教室」です。

子ども(5歳)と絵画教室(大阪)の見学に行ってきました

こちらの記事が、最初に絵画教室の見学に行ってきた時のもの。

あれから、毎週通ってます。

今日は、5歳児が絵画教室に通い始めて1か月経ち、どう変化してきたか書き残しておこうと思います。

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絵画教室の他のメンバーはお兄さん・お姉さんばかり

うちの子どもが通う絵画教室ですが、生徒さんは10人ほど。

未就学児はうちの子一人。

一番年の近い子で、1年生だそう。

ということで、お兄さん・お姉さんばかりなんです。

教室の雰囲気は、先生にやることの説明を静かに聴いて、黙々と作業……といった感じなので、

保育園の和気あいあいとしたものではありません。

はるか

最初は大丈夫かなと思いましたが、なんとかやってるようです。

みんな小学生ということもあり、先生が「1/4」とか言ってもうちの子はちんぷんかんぷんなわけですが、

周りを見ながら理解していっているようです。

なので、絵画教室は絵画関連以外の言葉も新しく知る機会になってるみたい。

私が付き添ったのは最初の見学の時だけで、それ以降は一人でやってます。

一人っ子ということもありものすごい寂しがりなので心配してたんですが、なんとかなりました

パスラさん

私はその間(1時間半)、外をうろうろしてます(笑)

幼児の絵画教室!習うより教えたい?腕が痛い?

絵画教室に通い始めて3回くらい経ったある日の夜、つづけていけそうか聞いてみました。

すると……

  • (イーゼルに置いて絵の具を使うので)腕が痛い
  • テーマが決まってるので、自由に描けない
  • 習うより、(保育園のお友達に)教えたい

という言葉が出てきました。

最後の、おもしろいな(笑)

たしかに、私も中学・高校と美術部だったのでわかるんですが、イーゼル(キャンバスや紙を立てかけて書くもの)使うと、最初はいいんですが腕がだんだん痛くなるのよね。

坊はこれまでイーゼルなんて使ったことなかったからね。

あと、大きくのびのび描けばいいといった方針の教室ですが、「今月はみんなで『牛』を描いてみよう!」とか、テーマがあるんです。

保育園だと、恐竜とかおばけとか、好きなもの描けることが多いからね。

あと、周りはみんな大きいし、誰かのお世話するのが好きなので、「教えたい」とかなったのかな。

はるか

始めたなら、よほどでないなら半年はつづけてほしいなというのが私の考えなので……
  • イーゼルで描くのは、やってれば慣れる
  • テーマは決まってても、それ以外は自由にすればいい
  • 先生からたくさん技術を学べば、保育園でお友達に教えてあげられるかもよ

みたいなことをアドバイスしてみました。

絵画教室へ通い始めての成長!保育園の先生に褒めてもらう

絵画教室に通い始めたことは、保育園の先生も知ってくださっています。

先生いわく、

  • 絵や制作が(前から好きだったけど)もっと好きになったみたいで楽しそうにやってる
  • 塗り絵など、いつも適当だったけど、丁寧にするようになった

とのこと。

細かい部分をぬったりするのが苦手だったので、よかったなーと思います。

それに、絵画教室は、美大や芸大を目指している高校生の作品もたくさん飾られていたり、近くで作業しているので、それもいつも興味深そうに見ています。

はるか

いろんな刺激があるみたいですね。

とにかく、この前の夜は前記したことを言ってたのでちょっと心配してましたが、なんとかやっていけそうです。

子ども本人からも、「今日は絵を先生に褒められた」など言ってくることが増えました。

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子どもの絵画教室!絵や制作など適当にせずに「作りこむ」ことを意識するように

例えば、りんごを一つスケッチブックに描くとして、りんごを描いたところで絵画は終わりません。

その影だったり、周りに模様を描いたりと、いかようにも描く人の世界観を出せます。

また、ただ赤色でだーーーーっと塗るだけでなく、光が当たっているところを意識したりもできます。

私が見ていて、子どもが「成長したな」と思うのは、

絵画には様々な表現がある(自分が思っているものだけが全てではない)とわかってきたんだな、と。

ちょっと紙に描いただけで「でーきた!」ではなく、自分次第で豪華な作品にできるということ。

はるか

「作りこむ」「工夫する」ことの方法を、絵画教室に通う前までは知らなかったのです。

なので、通い始めてほんとによかったなと思います。

是非他の分野でも、それを応用してほしい。

怖がりな子どもだけれど絵を描くことで「冒険」できる・「発見」できる

うちの子どもはかなりの怖がりさん。

なので、何をするにも新しいことは尻込みしがちです。(2回目以降のものは、わりとスムーズにやるんですが)

なので、子どもには、

はるか

絵の上で冒険して!楽しんで!失敗なんてないから

といつも言ってます。

具体的にどうするかというと、

  • いつもは使わない色を使ってみる(空は青じゃなくていいし、目は黒じゃなくてもいい)
  • 様々な色を混ぜて、新しい色を作る(紫と黄色で……茶色になる!とか)
  • 「こういうものだ」と思い過ぎないで、思い切り描く

こんな感じ。

もちろん本人の思う「失敗」もあるでしょうが、それは「紙の上」でのことで実害はないし誰にも迷惑かけない。

うちの子は、例えば「青と赤で紫になる」とか「赤と白でピンクになる」ってのもまだ覚えていません。

なので、絵画教室で実験し、いろんな色と友達になってくれたら親としてはうれしいな。

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子どもの習い事!保育園の早お迎えがうれしいみたい

絵画教室は5時から。

なので、保育園はいつもは6時半ですが、3時半にはお迎えに行ってます。

家に帰ってきて、制服を着替えて、(保育園でおやつ食べてるはずですが)もう一回軽食食べて、出発!

はるか

保育園のおやつだけでは、食べ盛りのうちの子には足りない模様……

早お迎えが、坊いわくうれしいそうです。

それは、私も幼稚園の時に経験あるので気持ちはわかるなぁ。

 

こんな感じで、絵画教室に通い始めて1か月、大きく成長しています。

何より、「好きなことをもっと好きになれた」ってのが本当によかった。

とか言ってもいつまでつづくかはわかりませんが、楽しく行けているうちはつづけてもらいます。

家ではこれやってます。

 

トップの写真は、保育園の展示会で展示されていた赤鬼さん。

なかなか味のある顔だわ。

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