『人魚の夏』が産経児童出版文化賞フジテレビ賞と児童ペン賞・少年小説賞を受賞しました!

しばらくブログを休みます(執筆活動に専念するため)


こんにちは。

児童文学作家の嘉成晴香です。

このブログを始めて、早4年。

ブログの記事数は540を超えました。

最初はほぼ毎日書いてました。

そして、各日に。

でも今は5日に1回のペースになっております……。

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どうしてブログをコンスタントにつづけていたか!?

それは、日々の備忘録、おすすめしたものがあったから……

ってのは表向きの理由で、

ほんとは「書く体力をつける・維持する」ため、でした。

私は作家なので、書くことが仕事です。

でも、運動といっしょで、書いてないと「書く脳」は衰えます。

はるか

そもそも、そんなにない

書けば書くだけ、まぁそれが駄文だったとしても、脳内のものを「文字」に変換する力がついてきます。

なので、物語を書いていない時(インプットする期間など)も、私の場合筋トレとして書いている必要がありました。

書く体力(筋力)をつけるために書いてるブログが本業の執筆を脅かすのはなんか違う気がして

でも、本業の執筆が忙しくなったら、書くのはそっちでしているわけですから……。

つまり近年、ブログの更新が数日に1回になったのは、私の怠慢書く体力がついて、スピードを上げて執筆できるようになったということです。

前はね、1作書くのにひどかったら半年とかかかってたんですよ。

でもそれが、4か月になり、2カ月になり、まだ本になるかはわかりませんが、最近書いたものはちょうど1か月で書き終えました。

こちらの『人魚の夏』も、ちょうど1か月で書いたっけ。

決して、速筆だからっていい文章や物語が書けるわけではありません。

でも、遅筆だからって、これも同じようにいいものが書けるとは限らない。

なら、ある程度勢いをもって書いちゃえるほうが、(子育てとか家のこともあるし)いいなって思い、

早く書けるようになったことは素直に喜んでおります。

隙間時間にささーっと脳内を吐き出せるのって、ほんと効率よいし、気持ちいい。(なんか変態みたいな言い方かもですが)

しばらくブログを休むかもしれませんが、心配なさらないでください、生きてます

むしろ、便りがないのは元気な証拠ということで。

執筆が順調なんだなーとか思っていただければ嬉しいです。

はるか

ま、書けたからって、本になるとは限らないけど

何かありましたら、ご感想でもお仕事でも、当ブログの「問い合わせ」からお知らせください。

もちろん、Twitterなんかからでも大歓迎です!!!

作家は「おもしろかった」の一言で、千里を走れます……。

 

とは言っても、備忘録としてもこのブログは機能しておりますので、また書いていくとは思います。

今後もよろしくお付き合いいただければ幸いでございます。

それではっ!

良いお年を!(とか言って、頻繁に更新するかもですが)

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