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D-MER(ディーマー)不快性射乳反射と母乳育児のメリットとの葛藤


こんにちは。

ただいま、うちには赤ちゃんがいます。

先日、こんな記事を書きました。

ミルクをあげるお兄ちゃん授乳が辛い・D-MER(ディーマー)不快性射乳反射でもがんばるつもり&対策

私は二人目もD-MERの症状に悩んでまして……。

今日はその葛藤について、備忘録もかねてもう少し詳しく書いてみたいと思います。

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ディーマーで辛いのは赤ちゃんが泣き止まなくて「おっぱいあげたら泣き止む」とわかっている時

赤ちゃんにとって、おっぱいってほんとに偉大なものなんですよ。

お腹が空いてるとか、そういう食欲だけの問題じゃなく、ただ

  • 寂しい
  • 不安
  • 甘えたい
  • 口寂しい
  • 眠い

といった時にも、おっぱいがあるだけで解決することも多いです。

気温も確かめ、おむつもチェックし、いろいろと泣いている理由をさぐっても泣き止まない。

そんな時、おっぱいって無敵です。

ただくわえさせれば泣き止み、落ち着く……ってことが、うちでは9割。

でも、ディーマーの症状がある母親にとっては、ここが一番の葛藤なんですよね。

おっぱいあげても何ら気分が悪くならなければ、すぐにサッとあげられます。

でも、ディーマーだと躊躇してしまう。

はるか

ギリギリまで、ねばってしまう。

でも、あんまり泣き止まないと

  • おっぱいあげてもあげなくてもこっちも辛い
  • 泣きわめく声が近所迷惑
  • 何より子どもを落ち着かせてあげたい
  • なんだか意地悪しているように思えてならない

などと考えるようになります。

そして結局、おっぱいをあげることが多いのですが……

子どもは落ち着いても、何とも言えない暗い気持ちがおそってくる……。

ディーマーの症状さえ出なければ、もっと早く、我が子を安心させてあげられるし、こっちも楽なのにな。

なんてよく思います。

ディーマーの私・自分の不快感をとるか赤ちゃんの安心をとるかで日々葛藤する

ま、結局いつも「赤ちゃんの安心」をとるんですけどね。

おっぱいをあげるのは最終手段にしてしまう。

だって、赤ちゃんが理由わからず泣くのなんて、1日1回とかじゃないからね。

機嫌悪い日だったら、2時間に1回とかあるからね。

私の場合、案外夜中はこっちが眠いので、サッとあげやすいかな。

はるか

眠気がディーマーの症状を緩和してくれてる気がする。

ただ、そのまま寝てしまうと赤ちゃんつぶさないかとか、こっちが風邪ひかないか心配だけどね。

ディーマーの私の危機・離乳食始めたら哺乳瓶嫌がるようになってしまった:混合ミルクができない!?

さて、最近困ったことになりました。

なんと、離乳食が始まって少ししてから、赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がるように。

はるか

これは、由々しき事態!

長男の時は、完全母乳でほんとしんどかったので、次男の時は新生児の時から混合ミルクにしてたんですが、

それができなくなったということ。

つまり、おっぱいばっかりになったということです。

離乳食についてはこちら:

離乳食作りがすぐ終わる!BRUNOのブレンダーを使ってみました・ポタージュスープ最高!

なので、離乳食始まってからの方がおっぱいを頻回であげてるかも。

何度も哺乳瓶に再トライしてるんですけどね。

乳首を買い替えたりさ。

でも、なんでか嫌がるのよね。

ミルクをスプーンであげてみたら、飲むんだけどね。

味は嫌じゃないってことがわかってよかったけどさ。

おかげで夜中にミルクあげられるのは私だけになっちゃって、夫にまかせられない。

だから私は寝不足がたたって余計にイライラするしで辛い……。

ということで、パクパク離乳食食べてくれることもあって、早々と2回食にしました。(通常よりは早い、くらいです)

なるべく離乳食で胃を満たしてくれていれば、おっぱいでの授乳も1回くらいは減るでしょ。

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ディーマーの私が家族にいつも言っていること「授乳中はそっとしておいて(話しかけないで)」

うちの長男は6歳で、つまり下の子と6歳離れていることもあり、赤ちゃん返りということはありませんでした。

でも、やっぱり弟にばかり私が向いていると、「お母さん」って何度もくるんですよ。

それは嬉しいことだし、それに応えたいんだけど、でもね。

授乳中はほんと無理。

申し訳ないけど、誰でも無理。

なので、赤ちゃんが生まれてからすぐ、長男にも夫にも

「授乳中はほっといて」

と言ってました。

でも、まだ上の子にわかるはずもなく、「お母さん」ってくるわけです。

それを「ちょっと向こう行ってて。後で行くから」と冷たい口調で言ってしまう私。

ただえさえイライラしてることに悲しいし、辛いのに、よりしんどいというか情けないというか。

根性とかでなんとかなるなら何とかしたいし、何とかしてきたのよ、これでも。

母乳育児とかおっぱいのメリット、すごくわかるから自分にとってはデメリットがすさまじくても我慢してる。

できるだけ周りを傷付けないように配慮しないといけないこともけっこう疲れる。

授乳の前に、「今から授乳するから、終わるまで話しかけないでね」って毎回言うのもほんとは何かいや。

でも、いつか卒乳するし、今だけって思ってがんばりたい。

というか、哺乳瓶を受け入れてくれなくなった今、私ががんばるしかないんだよなぁ。

長男も、生後3か月くらい経ったあたりから何かを察したようで、おっぱいをあげている時にこっちに来ることはだいぶ減りました。

ほんと、ごめんね……。

 

とまぁ、ディーマーってこんな感じです。

まだゴクゴク飲んでくれている時はいいんですけど、授乳の最後とか、遊び飲みとかされると気分悪くて早々とはずしてしまう。

はるか

でも、そうすると泣かれる……

おっぱいをあげるのって、幸せの象徴のような、そんなイメージもたれがちですが、こんな母親もいます。

いや、不幸なわけではないんですけどね。

自分でも自分がわからなくなるというか。

とりあえず、少しでも授乳を楽にするために、授乳クッションは必須。

そして、添い乳もよくします。

ディーマーで私の様に母乳で育てている皆さん、いっしょにがんばりしょう……

(結局、これしか言えない……ははは)

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