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クリスチャンのお宮参り!教会で献児式をしてもらいました


こんにちは。

二人目の子ども(次男)が、はやいもので3か月になりました!

今日はキリスト教会の献児式(けんじしき)についての話です。

 

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クリスチャンのお宮参り!教会でする献児式とは?

献児式(けんじしき)って名前は、聞きなれない方も多いんじゃないかと思います。

字のとおり、「献血の献」「児童の児」ってのがその意味なんですが、つまり、

子どもを神様に献げる(ささげる)式ってことです。

はるか

ちなみに、「献げる」は「捧げる」とはちがい、「身も心も」という「献身」という意味が含まれるらしいよ

いわゆる、神社でする「お宮参り」のようなものですね。

教会でも、お宮参りのように生後1か月ごろにすることが多いのですが、

今回はコロナ禍で緊急事態宣言があったり、夫の休日出勤があって家族がそろうことができなかったりで、

3か月後になってしまいました。

 

キリスト教会の献児式!何をするか・何を祈るか

さて、献児式ですが、これは聖書に「絶対しなさい」とか書いてるわけではありません。

ですが、親は献児式を通し、

  • 子どもが神様から賜ったものであること
  • これから子どもを大切に養育することを神様に委ねられていること
  • 無事に生まれ、今後も成長することを神様に感謝すること
  • 今後の子育てで、神様に知恵をいただくこと、そして祝福があるように

これらのことを今一度思い、祈ります。

何をするかというと、牧師さんをはじめ、教会に集っている方々に祈ってもらいます。

結婚式みたいに長いわけじゃありません!

赤ちゃんも小さいしで、神様の祝福がこれからもあるようにと祈ってもらい、すぐ終わります!

ほんと、妊娠&出産&子育てができることって、奇跡。

うちの長男は、次男が生まれた時、

「神様ってすごいな。鼻もあるし穴もあるし、目もあるし。こんなかわいいし」

と、普段そんなに神様のことは言わないのに、ものすごく神様のことを感じたようです。

はるか

私もそう思うよ。ほんと、神様からの授かりものだよ……

人間の知恵、そして力ではどうすることもできないこと、どうしていいかわからないこと、たくさんあります。

でも、全てを神様に委ね、知恵を得ることで、そこには「平安」が生まれます。

「子どもは神様からお預かりしてるだけ。いつか自分の元を離れて旅立つ日まで、大切にしよう」と、夫婦で話しました。

ちなみに献児式、服装は平服です(笑)

一人目の時は、生後半年の時、ハーフバースデーパーティーをしました。

献児式の後、いろいろと料理なんかを準備し、教会のみなさんと喜びを分かち合いました。

今回はコロナ禍なので見送りましたが、また別の機会にできたらなぁと思います。

 

ノンクリスチャンの方によく聞かれること:献児式で幼児洗礼はするの?

クリスチャンじゃない方によく聞かれることの一つに、

「幼児洗礼ってやつ?」

があります。

これは、カトリックがするのかな。(私もよく知らない)

私はプロテスタントなので、それはありません。

私達夫婦はクリスチャンですが、子どももそうならなければならないとかは考えていません。

大事なのは、強制することではなく、私を通して神様を見ることが、会うことができるか、です。

(決して幼児洗礼を否定しているわけじゃありません。幼児洗礼も、同じ神様を愛する者として、親として、ものすごく気持ちがわかります。最上のものを人生の最初に教えてあげたいその心、とてもすてきだと思います)

次男誕生をとおし、長男はそれを少しは感じてくれたんじゃないかなと思います。

生まれてから、最初はどう接していいかわからない様子だった長男ですが、新生児期が終わる頃には、

毎日ハグをして「世界一かわいいね。神様すごいね」と感激しています(笑)

「毎日大変でしょ」

と、二人目が生まれてからよく言われます。

たしかに、大変ではありますが、この大変さは「祝福」であることを、二人目なので私はよく知っています。

はるか

一人目の時は、ただただ大変さにあっぷあっぷしてました

今しかない小さい手、かわいい表情に、家族みんなで癒されています。

献児式が終わり、なんだかホッとしています。

これからも元気に大きくなってほしいな。(現在、3か月で7キロ)

 

家では100日にお食い初めっぽいことをしました:

次男が生後100日になりケーキでお祝いしました!

 

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