『人魚の夏』が第69回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞しました!

二人目の子ども(赤ちゃん)を育てて変わったこと・気付いたこと


こんにちは。

この夏に二人目の子ども(上の子とは6歳差)を出産しました。

病院の天井コロナ禍・総合病院での出産・入院(帝王切開)

久々の赤ちゃんのお世話。

当たり前ですが、兄弟でも性格がちがうのか、こちらが二回目だからか、多少余裕もあります。

今日は、二人目というか、二回目の赤ちゃんの育児で、前回とは変わったこと、そして気付いたことを書いてみたいと思います。

はるか

ちなみにうちは、上の子は男の子(年長)です!

 

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赤ちゃんの育児!二人目は「ごめんね」をほとんど言わない・産後鬱を初期で認識したから?

一人目出産後、特に里帰りをしている一か月で、一番多くつぶやいたのが、「ごめんね」でした。

今思えば、産後鬱だったんだと思います。

特に上の子は新生児の時から全然寝なかったので、深夜は私も子もフラフラ。

初めての育児は不安しかなく、ちゃんと寝かせることもできない自分が悲しくて、子どもにも申し訳なくて。

何度も「ごめんね」と言ってました。

その時も、「産後鬱」っていう言葉は知ってたんです。

はるか

でも、自分がそれに該当してるかなんて、実際そうなっている時に気付くのは難しく……。

二人目は、よく寝てくれる子なのに産後鬱っぽくなりましたが、今回は「ごめんね」はほとんど言いませんでした。

それは、やっぱり二回目ということが大きいでしょうね。

ぐちぐちと夫に苦しいことを話していたら、

「めーちゃん(上の子)の時も、全く同じこと言ってたよ」

と言われ、目から鱗のような、そんな気持ちに。

はるか

この一言で、「あ、私、今ホルモンバランス崩れてるんだ。産後鬱なんだ」と気付きました。

それからは、気付いたところで気持ちが楽になるということではないのですが、

いくらかはましになり、何より自分を客観視できたのはかなり大きく回復する一歩となったと思います。

「ごめんね」って言うのって、ほんとに辛いんですよ。

この「ごめんね」には二つ意味があって、「申し訳ない」ってのと「おてあげ」ってのが。

言いたいわけじゃないのに、こう言うしかない状況と心持ち。

言う度に、余計に産後鬱がひどくなるというか、暗黒に吸い込まれていくような感覚がして辛かったな。

今回は、

「私、できる限りはやってる」

「産後鬱だから」

「ごめんって言ったところでいい母親になれるわけじゃない」

などと自分に言い聞かせ、なんとか乗り切りました。

ま、でも二人目はよく寝てくれる方だったので、ほんとにそれがありがたかった。

こっちも休めるからね。

やっぱり、寝不足は産後じゃなくても大敵ですね。

正常に考えられないもん。

 

二人目の子育て!安全さえ確認しておけばしばらく泣かせても大丈夫だと思える

6年あいているとはいえ、二人目はやっぱり精神的に余裕があります。

ちょっと泣いたくらいでは、動じません。

それに、ちょっと泣いたくらいですぐにかまいに行くと、よけいに起こしてしまったり、泣かせてしまうこともわかってます。

なので、苦しそうじゃないかなど、安全はしっかり確認したうえで、しばらく泣かせておくこともあります。

はるか

近所迷惑になるので、そうは言っても赤ちゃんの声の大きさによりますけどね

案の定、しばらく様子を見たら、寝入ることもよくあります。

しかし、上の子(6歳)には、

「なんで抱っこしてあげないの?なんでほっとくの?泣いてるよ?」

と、泣き始めて10秒で言われるので、ちょっと気まずい(笑)

上の子は、まだ筋力がないので「よしよし」はできても「抱っこ」はできないのよね……。

上の子が赤ちゃんだった時のおもちゃは、もう衛生的に置いておけなかったので処分していたので、

もう家にはありませんでした。

産後、何も用意せずにきてしまったことに気付き、

下の子というより上の子のために、あわてて歯固めのおもちゃを買いました!

このキリンさんで、上の子が赤ちゃんをあやしています。

抱っこできなくても、ちょっと見ていてくれるだけで、ほんと楽。

あんまり上の子に頼りたくないんですが、トイレ行く時なんかは見といてもらってます。

 

二人目の子育て!6歳差でも全てが懐かしい&意外と覚えてる・子育てグッズと予防接種はちがう

もうね、何もかもが懐かしい!

忘れていると思っていても、やってると、お世話も思い出してくる。

そして、一人目もかわいがっていたつもりでしたが、「死なせないように」ってのが先行しすぎて

かわいがるのもぎこちなかったんですが、

今回は思い切り「かわいいかわいい」できています。

はるか

特に、夫が(笑)

夫やお兄ちゃんが、赤ちゃんをかわいがってるのを眺めるのが、ほんと癒し。

そして、幸せを感じます。

二人目を迎えるにあたり、ものすごく悩みましたが、ほんとに家族が増えてよかったな。

家族の影二人目を迎えるに至って夫婦で考えたこと!①きっかけ

 

二人目ができて、でもいろいろ変わってることにも気付きました。

まず、子育てグッズがいろんなお店から出てるんですよね。

一人目の時は、ニトリやスリコでは出てなかったような。

はるか

今は身近なお店で安価で便利なグッズが手に入るので、ある意味迷いますが(笑)

そして、予防接種も変わってました。

上の子の時は、うちの街ではロタウイルスは有料だったんですが、二人目からは無料とのこと!

はるか

ありがたい!

予防接種、打ち損じがないように気を付けなきゃー!

 

妊娠中も、いろいろ変わって便利になってました:

maternityアプリ妊娠中使っているスマホのアプリ2つについて・上の子と楽しむ!

 

ソーラーランタンプレゼントされたら子どもが大喜びした!ソーラーランタンに癒される

夜中の授乳にピッタリなのが、これ。おすすめです!

被災時も、これがあると安心。

 

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二人目の子育て!兄弟でもやっぱり性格がちがう・赤ちゃんってあやしたら笑うものだったんだ(笑)

妊娠前から、兄弟でもいろいろちがうことはわかってました。

私だって、姉がいますが、性格とかもちがいますもんね。

それはやっぱり生まれた時からちがうんですよね。

下の子は、ありがたいことによく寝てくれる子で、新生児の時から昼夜がわかっているのかたまたまなのか、

つまり大人のペースと同じだったので助かりました!

これがどんなに親孝行なことか、一人目の時は2時間おきの授乳(つまり、いろいろやってるとこっちが寝られるのはよくて1時間)だったので、

よーーーくわかります。

しかも、一人目の時はあんなに寝かしつけに苦労&苦戦&降参してたのに、

二人目は背中スイッチもにぶく、夕方を過ぎるとほっといたら寝てくれます(笑)

これが一人目なら、赤ちゃんってこんなもんかと思うかもしれませんが、

何度も言っちゃいますが一人目が大変だったので、不思議でたまりません。

はるか

すやすや寝ていても、何度も息してるか確かめてしまうほど!

そして、二人目は新生児を過ぎたあたりから、よく笑うようになりました。

声を出して笑うというより、微笑んだり、時にニッコリしたり。

上の子は、どんなにあやしても1歳頃までは苦笑いをする程度のことが多く、(動画で残ってる)今回は

はるか

赤ちゃんって、笑うんだー!

と驚愕しています。

いや、上の子の苦笑いも、私が子どもの時とそっくりでめちゃくちゃかわいいんですけどね。

たぶん、私と同じように「なんで笑わせられやなあかんねん」って、上の子も考えていたかもしれません(笑)

下の子は、上の子より音に敏感で、夫のくしゃみに毎回ビクッ!!!!ってしてます。

他の感覚も、上の子もそうとうでしたが、下の子の方がするどいかも。

でもその反応は、上の子よりもおだやか。

やっぱり兄弟でもちがうねー!

これから、私も含め、家族のみんなとどんな関係性というか、雰囲気になっていくか、楽しみでしかたありません!

 

 

下の子をあやすのが、日に日に上手になるお兄ちゃん。頼もしい。

それを見てるのも、ほんと嬉しくなります。

また、二人目の子育てで気付いたこと、忘れないように書きたいと思います!

 

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