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子ども(5歳)が絵日記を始めました!ひらがな&カタカナ練習もかねて……


こんにちは。

子ども(5歳)が、4月から絵日記を始めました。

私の5歳の時の日記を、子どもが見つけ、その説明をしているうちに、書くことになったんです。

これがその日記。(「1」の向きが、なんか変(笑))

中を少しお見せすると……

こんな感じ。

私には当時小学生の姉がいまして、その姉の毎日の宿題に「日記」があったのです。

それを、妹の私は見様見真似で始めたのでした。

これは、母や姉の手や口が入ってないものなので、よく見ると文章が変だったり、まちがったひらがなもあったりしますが……

今ではなんともおもしろい思い出になっています。

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ひらがな&カタカナを練習してほしいこともあり絵日記を子ども(5歳)にすすめてみた

うちの息子(5)は、現在ひらがなはもうだいたい書ける、そしてカタカナは少しは読める、といった程度です。

自分が妹(下の子)であったことも大きく影響しているとは思いますが、自分の時と比べると……

はるか

うちの子、これでいいのかな?小学校までカタカナまで書ければいいか

とか思ってたんです。

でもこんなことを考えていたら、もう年長さんに。

ただ宿題のように何度もひらがなやカタカナを書いても、おもしろくないですよね。

どうせなら楽しく……

ということで、子どもに絵日記をすすめてみました。

幸運にも絵を描くことは大好きだったので、すぐに乗り気に!

子どもの習い事!絵画教室に通い始めて半年で身についたことなど

カタカナが出てくる度に苦戦はしていますが、(主に書き順)

今んとこがんばってくれてます。

はるか

カタカナが終わったら、漢字があるんだよ

と言うと、「えーーー」って言うてました(笑)

私もそう思ったわ……

子どもの絵日記!文字を適度な大きさで速く書く練習になる

絵日記を始める前、子どもが書く文字で気になっていたのは……

  • やたら大きくしか書けない
  • 書くのにものすごく時間がかかる
  • 文字の形が不格好

と、こんな感じ。

つまり、練習不足(笑)

小学校に入ったら、ノートに黒板の文字をうつすことになると思うんですが、

うちの子の場合、ノートの1ページに6文字くらいしか書けない(笑)

なので、

  • 適度な大きさの文字
  • 字と字の間を適度につめる
  • それなりに格好のついた文字
  • とめ、はね、はらい、を意識した文字
  • それなりのスピード

を目標にしました。(私が勝手に考えただけですが)

私の見立てでは、ものすごく時間がかかると思ったのですが……

なんと、1週間でだいぶ上達しました!

まず、大きさ。

それから、スピード。

はるか

文字のきれいさは、正直まだまだですが、徐々にましに。

日に日に「読みやすい」文字になっていってます。

子どもの絵日記!100均のらくがき帳から始てみる・ゆくゆくはノートにするつもり

子どもの絵日記、何に書いてもらうか悩んだんですが、

ちょうど始めようとした時に、ストックしていたらくがき帳が目に入り……それにしました(笑)

100均のらくがき帳です。

絵も描くので、ある程度厚みのある紙の方が安心。

また、文字がきれいでないと自ら書き直しているので、やたら消しゴムを使うんですよね。

なので、紙があんまりうすいとくしゃくしゃになってしまったと思います。

ということで、これで1冊目は正解だったかな、と。

消しゴムを使うのも、これまであんまりしたことがなかったので、練習になっていい感じ!

きれいに消すのって、子どもには意外と力と時間がかかるんですよね……。

 

はるか

らくがき帳にした盲点

それは、「罫線がない」こと。

なので、横書きで日記を書いているんですが、上や下に曲がる……。

2週間目から、子どもはそれに気付き、なるべくまっすぐ書けるように努力するようになりましたが……

大人でもわりと難しいですよね、まっすぐ書くの。

ということで、2冊目はこんなのにしようかな。

ジャポニカ使っておいたら、小学校でも似たようなの使うでしょうし、紙質とか慣れていいかもしれない……

まずは2冊目までつづけられるか、だな。

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子ども(5歳)の絵日記の進め方!書くことを決め、お手本を裏紙に書いてあげる

さて、絵日記ですが、大事なのは子どもが楽しく書けるように促すこと。

最初の3日くらいは、私から

はるか

今日も絵日記書いてみようか!?

と言ってみました。

でも、それ以降は自分から「今日は○○って書く!」と、時には朝いちばんに言ってます……。

「きょうは、おいしいパンをたべたよ」とか(笑)←朝ごはん

日記でいいのは、書く練習になるのはもちろんですが、「書くことを自分で考えること」

さて、ではどう進めるかというと……

  1. お風呂の後、絵日記に必要なもの(らくがき帳・鉛筆・消しゴム・クーピー・練習用の裏紙)を用意
  2. 何を書くか、子どもが話す
  3. そのまま使える場合は子どもの文章。日本語としておかしい場合は、アドバイス
  4. 見本を裏紙に書いてあげる(「、」や「。」を意識して教える)
  5. 子どもが日記を書く(苦手な文字は、都度、裏紙で練習)
  6. 書いた日記を音読
  7. 絵を書く⇒クーピーで色をぬる
  8. 私が日付を書く
  9. お父さんに見せる
  10. 褒めてもらう
  11. 私がスマホで写真を撮り、祖父母にLINEで送る(後に、褒めてもらったことを子どもにフィードバック)

子どもの絵日記!「てにをは」を覚えるきっかけに

これ、私も子どもの頃、苦戦したんですよね。

最初は、音では「え」なのに、どうして「へ」になるかわからなかったし……

子どもには、

はるか

言葉と言葉の間をつなぐ時は、特別になるんだよ。だから「わ」でも「は」になる……

とか説明してます。

これでいいんかはわからないけど……

あとはもう、正直「なれ」ですよね……。

場数というか、練習も大事かと。

なので、なるべくたくさん「使う」ことで覚えてほしいなと思います。

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子どもの絵日記!絵の描き方や構図もいっしょに考えてみる

基本的に、絵日記の絵には何も言いません。

でも、ある日こんなことがありました。

子どもが「〇〇って書きたい!」って言うので、「いいんじゃない?」と言いましたが、

「やっぱやめた!」と言い出しました。

はるか

なんで?いいと思うよ?

と聞いたところ、その文章だと、それに合う絵が描けないから、とのこと。

全然関係ない絵でもいいんだよ、と言ってみましたが、うちの子はそれでは嫌だそうで。

なので、参考資料としてスマホで写真を見せてみたり、私(元美術部)なりに構図をアドバイスしてみたりは時々するようになりました。

絵画教室にも通ってますし、息子らしさをつぶしたくないのでなるべく言わないようにしていますが……。

絵日記は祖父母と共有!自分で全部書けるようになったら見ない・見せないつもり

本来、日記ってのはプライベートなもの。

今は私も夫も見てますし、祖父母にまで見せて褒めてもらい……をしていますが、ゆくゆくは見ないようにしていきたいです。

はるか

できることなら、日記を書くことでストレス発散してほしいし、自分の気持ちを知るツールとしてくれたらな……

ってのが勝手な私の希望。

とりあえず、1冊終わるまでは、いっしょに楽しみたいなと思います。

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子どもの日記!今後は英語も書いていけたらな・楽しくつづけられたらな

絵日記、もし小学校までつづいたら、文章の日本語に英語をつけるのも楽しいかな、と思います。

今は「ひらがな・カタカナに親しむ」ためが大きいですが、今後は「英語も身近に」なればいいな、なんて。

ま、まずは日本語の文章を、もっと長く、気持ちをうまく言葉に変換する練習が先ですけどね。

心の中を言語化するのって、誰にでもできることですが、慣れてないと難しいので、なるべくストレスなくできるくらいに習得してくれたらな、なんて思います。

今は、やたら「〇〇をたべたよ」が多いのよね(笑)食べ物ばっかり……あっはっは

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