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小1への準備!書く体力をつける!国語ノートで日記を書かせてみました


こんにちは。

おうちでのお勉強というか、教育って難しいですよね。

何をどんな風に、どれくらいしていいか。

とりあえずうちは、私がやってきて(やらせてもらってきて)よかったことを中心にやってこうかと。

その一つに、

「文章を思う通りに苦にせず書ける」

というものが挙げられます。

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ひらがなが書けるようになった5歳で絵日記を始めました!

まず、うちの子には、ひらがながだいたい書けるようになった5歳くらいから、絵日記を書かせました。

絵日記についてはこちら:

子ども(5歳)が絵日記を始めました!ひらがな&カタカナ練習もかねて……

100均のらくがき帳に、絵と文を書きます。

まずこれで、

  • 句読点を意識させる
  • 「てにをは」を意識させる
  • 文字はできるだけ丁寧に書くことを意識させる
  • 毎日何をしたか、振り返りの習慣をつける
  • 絵の練習
  • 絵日記を通しての親子の会話

に成功……とまではいきませんが、それなりになりました。

この時は、「書く」というより、「書くことを考える」ことに重きを置きました。

小一に向けて国語ノートで日記を書かせてみました!文章を書くルールも学べる

さて、年長になってからは、日記を書かせることにしました。

絵日記でもよかったんですが、うちの子は絵も好きで、こだわりが強く、ものすごく時間がかかる……

そして、絵なら何も言わないでもよく書いていたので、絵日記でなく日記にしてみました。

今回は横書きでなく、縦書きを知ってほしくて、小学生が使うような国語ノートを使用。

そして、使い方を教えました。

  • 縦書きでの句読点、拗音の位置
  • 行の末に句読点やかぎかっこが来た時の位置
  • 話が変わった時の段落分け

こんな感じ。

やっとカタカナも書けるようになってきましたので、その練習もかねて。

びっくりしたというか、当たり前かもしれませんが、子どもって、何がカタカナで何がひらがなか、わからないんですよね。

思わぬものをカタカナで書いていたり。

「ドラえもん」とか「けしゴム」とか、ひらがなもカタカナも含まれた語もあるし。

日記は、カタカナの練習にはほんとぴったりでした。

はるか

うちの子どもの好きなもの、ほとんどカタカナ(笑)アイスクリームとか、ティラノサウルスとか

こうしてやってくうちに、

  • 縦書きの使い方
  • 文字を丁寧に、きれいに書く
  • 拗音(しゃ・ちゅ・りょ、など)、促音(小さい「っ」)を覚えるように
  • 長く書く

ことができるようになってきました。

特にうちの子は促音が苦手で、小さい「つ」を変なところに書いてしまうんですよ。

「いっぱい」が「いぱっい」になったり……

はるか

でも、書いてくうちにましになってきました!!

とりあえず、一日1ページ。

日付や曜日を書くのもいい練習になってます。

今後は、いろんな表現の仕方を覚えてほしいなぁ。

例えば、いつも「おいしかった」って書くじゃなくて、「おなかいっぱい食べたよ」とかね。

子どもの頃につけたのいのは「書く体力」と「気持ちを言葉にスムーズに変換すること」!

これ、一応「ものかき」の私でもまだまだ身に付いていないことなので、子どもに要求するのはなかなか難しいことだと重々承知しております。

でも、しっかり練習しないといつまで経っても「それなり」に書くことはできません。(天才はのぞく)

何より、文章の上手下手はともかく、「書くことを苦に思わない」という「書く体力」をつけておくことはとっても大事。

今後、受験の時は小論文を書くこともあるでしょうし、大学なら卒論、社会人になったら企画書など、

文章を書くことから一歳離れることはできません。

何にしろ、大事なのは文章の中身。

「書くこと」に体力や精神力を奪われていたら、一番大切なことがおろそかになりかねません。

また、自分の気持ちをスムーズに変換できるようにしておくことは、本当に大事。

まず、明確かつ矛盾なく、正確に気持ちや物事を文字にできると、誤解されることが減ります。

そして、ストレスが減ります。

でも、これができないと余計なストレスがたまります。

これも、けっこうなトレーニングが必要なんですが、めんどくさがってると、やっぱりいつまでも上達しません……。

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文章を書くモチベーションはシールとご褒美のおやつ・管理はスケジュール帳で

「日記」と書きましたが、実は毎日は書いてません(笑)

「書く体力」をつける際、一番大事なのは「嫌にならない」ことだと思うんです。

そして、子どもには

はるか

一行(一文)だけでもいいよ

と言ってます。

そしたら、最初はほんとに一文だけでした(笑)

でも、3日目くらいから徐々に増えてきました。

ま、たくさん書けた時にものすごい褒めたのが大きかったかも……。

そして、日記を書くモチベーションを維持するために、書いた日にはスケジュール帳に印をつけてます。

うちは、ミスタードーナツのお正月福袋に入ってたスケジュール帳。

カレンダーとかに付けるにもいいかも。

この印は、数回に1回(だいたい5回に1回)シールを貼ってます。

100均で子どもが選んだシールです。

シール、ほんとに喜ぶんですよね。

そして、このシールが5枚たまったら、好きなおやつを一つ買うというご褒美を用意してます。

順調に毎日書くと、1か月に1回は好きなお菓子を買ってもらえるわけです。

ものすごく張り切って書きます(笑)

とは言っても、どこかに遊びに行ったり、しんどい時は休んでますが。

小一の書く練習!日記が1冊終わったら交換ノートをするつもり・お返事が嬉しいはず

今後は、とりあえず日記が一段落ついたら、交換ノートをするつもりです。

おそらく始める頃には、ある程度文字を書くことのハードルが下がっているので、

あとは「書きたい」って気持ちを膨らませてほしいな、と。

子どもには、

はるか

何を書いてもいいよ。書いたらお母さんかお父さんがお返事を書くよ

と言ってます。

はるか

たくさん書いてくれたら、お母さんもたくさんお返事書くよ

ってね(笑)

「100ページ書いてほしいから、100ページ書く!」

とか、張り切ってました(笑)

これで、親子のコミュニケーションがとれるといいな。

特に夫は最近、残業が多いので子どもが寝てから帰ってくるので、交換ノートでやりとりできたら寂しさもましになるかも。

 

交換ノート、どんな感じになったかは、またレポートしたいと思います!

 

 

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