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児童文学が舞台化!音楽劇『人魚の夏』ができるまで・感想など⑥

前回にひきつづき、拙著『人魚の夏』がエリィジャパンさんによって音楽劇にしていただいたことの備忘録です。

前回はこちらからどうぞ↓

児童文学が舞台化!音楽劇『人魚の夏』ができるまで・感想など⑤

音楽劇の原作『人魚の夏』にファンレターをくれた方とお会いしてきました!

半年前、原作の『人魚の夏』に、長い長いファンレターをくださった方がいました。

大学生の方で、私達はメールのやりとりをするようになり、音楽劇の初日(ゲネプロ)の後、初めてお会いしました。

音楽劇の感想や創作活動についてたくさん話し、とっても豊かな時間でした。

音楽劇が、つながったご縁を強固にしてくれたな、と思います。

思えば、SNSでも、この音楽劇をとおしてつながった方、多いなぁ。

私は普段、毎日のとりとめもないことをつらつらと書いただけのポストが多く、そんなに参考にも有益にもならんのだけど……。

それでも、きっと、出会いにはちゃんと理由と未来があると思うのです。

講演会をさせていただいたご縁で知り合った方と音楽劇『人魚の夏』で再会!

去年の6月に、和歌山県の串本で、講演会をさせていただきました。

和歌山の串本町の図書館で講演会をさせていただきました!

そして一年後の今年、なんと講演会でお世話になったUさんが音楽劇を観に来てくださいました!

音楽劇がなければ、再会はもっと遅くなっていたと思います。

劇場で、すぐに私と私の家族を見つけてくださって、嬉しかった!

私はほんとに、あたたかい方に支えられて今があるんだな、と再確認しました。

音楽劇『人魚の夏』に関わる全ての方へ感謝申し上げます!

『人魚の夏』が音楽劇にしてもらえる!となってから、ずっとソワソワしていた気がします。

私は何にもできないのに、なぜかドキドキ。

でも、深刻な不安は全くありませんでした。

新しい出会いが、ありました。

その方々が、私の中に新しい扉を用意してくれ、ノックのしかたから教えてくださいました。

知らないことを知るって、ほんと楽しいな。

頭の中でわかっていても、やっぱり触れ合って知るのは、格別だ。

世の中には、おもしろい人がいっぱいだ。

こだわりをもって、よりよいものを!と研究をつづける人が好きだ。

音楽劇に関わってくださった全ての方々、応援してくださった皆々様に、

深く深く感謝申し上げます。

皆様の今後のご活躍、心よりお祈り申し上げます。

いつか、またお目にかかる日まで、私もがんばります。

そして、最後になりましたが、音楽劇『人魚の夏』をご観劇くださった皆々様、

ありがとうございました!!!

お足元が悪い日もあったかと思います。

でも、その雨天でさえ「まぁいいかな」と思える演目はなかなかないかと思うのですが、いかがでしょう?

劇場への往復の道のり、どなたもお怪我などなかったことを祈ります。

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音楽劇『人魚の夏』、劇中の合唱曲『重なれ』作詞:嘉成晴香

最後に、歌詞をご紹介。

 

『重なれ』

作曲:山下永眞 先生   作詞:嘉成晴香

いつも笑いかけてくれた
アジサイの花のような友達
ありのままのぼくのままで
ここにいられてうれしい

歌おう 帰り道
歩き出す あしたへ
重なれ 重なれ ぼくらの音

秘密にぎりしめ立ち向かう
涙落ちる日もあった
それでも出会えた奇跡信じて
今日もここにいる

歌おう 浜辺で
歩き出す 未来へ
重なれ 重なれ みんなの音

重なれ

 

 

原作は、こちら!!

 

これからも私は、小説を書きつづけます。

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