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エリィジャパン第9回戦!音楽劇『人魚の夏』の配信を観ました

こんにちは、嘉成晴香です。

拙著『人魚の夏』がエリィジャパンさんによって音楽劇『人魚の夏』に。

今日はその配信の感想を。

配信はこちらからまだ購入できるかと思います。

音楽劇『人魚の夏』の配信をもう何度も観ています

私、浅草九劇さんで幸運にも2チームとも観劇できました。

そんな私ですが、配信を観ると、新たな感動と感激と発見がありました。

もう何度も観てるのですが、その度に「そうなんだ!」「そうなってたんだ!」と、おもしろい。

私は役者ではありませんが、「人間」を書く時のヒントになりそうな、そんな予感もしてる。

それだけ、細かい演技、演出ってことなのです。

TEAMメロディーは神秘的でミステリアス、童話のような、昔話のような、そんな感じ。

TEAMハーモニーは優雅で爽やか、現実のどこかにあるファンタジーのような雰囲気が強いように思います。

はるか

どっちも、すてきだ!!

そして、シングルキャストのななぽんの不思議な安定感、好き。

音楽劇『人魚の夏』の全体の見どころ(両チームで、けっこうちがう)

まず、両チーム全体のみどころ。

観劇した方は、きっと「あの時、自分はあっち見てたけど、こっちではこうだったのか!」と発見があるはず。

  • 俳優さん一人ひとりの表情(みんなそれぞれの気持ちを抱いているので視線もちがう)
  • セリフを一つひとつ、大事に聞いてみる(意外と聞き逃してる)
  • おっきなロッカー(アップされた時がチャンス!それぞれロッカーがあるみたい)
  • 歌の歌詞(めちゃくちゃ作品を物語っていて、ここはおさえておくべき)
  • 音楽の変化(実はいろいろ変化してる)
  • 照明やセット(専門外などでわかんないけど、すごく効果的)
  • 俳優さんの歌い方(感極まったシーンでは、そこが歌にものすごく出してくれてる)
  • キャラクター一人ひとりの、お衣装(けっこう変わってる。女の子はブレスレットもかわいい)
  • キャラクターの小物(本や絵なんかも)
  • ピアノの演奏
  • シングルキャストの演技、チームによってけっこう違う!(当たり前なんでしょうけれど)

音楽劇『人魚の夏』の`子ども達の見どころ

  • まる子ちゃんの食べてる物
  • ガヤガヤしてる時(特別なセリフがない時)の様子
  • 知里の手の動き、微笑むタイミング
  • 夏の表情の変化
  • レオの実は穏やかな雰囲気
  • 福本の苦悩(特に、謝る時)と表情
  • はっちの歌(自由曲の選曲)
  • スズの微笑み
  • かっきーとじゅんじゅんのかけ合い(二人の友情がとってもいい)
  • ななぽんの歩き方
  • 福本とはっちのかけ合い
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音楽劇『人魚の夏』おとな達の見どころ

  • 春さんの表情(人間とはちょっと雰囲気ちがう)
  • 美里ちゃん(知里のお母さん)のふわふわしてる感じ(マイクに入ってなくてもしゃべってるところも)
  • 先生の姿勢、視線が下がる時
  • 友里子さんの微笑むタイミング(基本的に笑ってるけど、表情で語ってる)
  • 用務員の土屋さんの淡々とした感じ
  • 美里ちゃんと春ちゃんの歌
  • 友里子さんの歌の歌声と歌詞(この時の音楽も好き)
  • カーテンコールの時のお互いを見るところ

 

原作は、こちら!!

音楽劇『人魚の夏』の私の好きなシーン

  • 合唱コンクールの課題曲の選曲
  • 夏のうちで、知里、レオ、夏が3人で遊ぶシーン
  • 夏の瞳を知里が見るシーン
  • バスケのシーン(ワン・オー・ワン!の時のダンスが好き)
  • 夏休みにやりたいことシリーズ(花火大会の時の夏の目が好き)
  • 知里のうちでの帰り間際(おにごっこ?)
  • 夏が人魚の姿を見せるその一瞬
  • 最後の合唱コンクールシーン
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音楽劇『人魚の夏』の私の好きなセリフ(順不同かも)

  • 「私、人魚なんだよ」
  • 「鈴原かわいいんだから、あっち向いてて」
  • 「はーい、わかった、わかった」
  • 「それな!」
  • 「それは難儀ですねぇ」
  • 「ぼく達は、失敗から学んでいくんだ」
  • 「大森くんが言ってた」
  • 「ちーくん、よかったね。いぇーい!」
  • 「プンプンしてるでしょ」
  • 「いらないよ、そんなの!」
  • 「見えてるものが、全てじゃないんだよっ!」
  • 「今はだめだと思うよ。私にはわかるの」
  • 「ジャンケンだけにね!」
  • 「がんばって理解してね」
  • 「また会いたいよ」
  • 「信じてあげてください」
  • 「働け!」
  • 「ちょっとおもしろいクラスメイトで終わってしまうと思うんだ」
  • 「語尾がかっこよすぎるよ!」
  • 「なんで変なおじさんとして生まれてきたの?」
  • 「宇宙飛行士にでもなるつもり!?」
  • 「君はそんな大事なこともわからないのかぁあ!」
  • 「ぼくのお母さんが来ましたー!!!!」
  • 「やっと会えた!」
  • 「信じるね」
  • 「まったく、もう」
  • 「私の隣でしょっ!」

 

お芝居、2時間以上あるんよね。でも、ほんとに何回観てもあっという間なの不思議。

すてきな、すてきなお芝居を、ありがとうございました!

どの子もみんな愛おしいなぁ。

 

音楽劇『人魚の夏』の観劇感想・備忘録はこちら(全6回)

児童文学が舞台化!音楽劇『人魚の夏』ができるまで・感想など①

 

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