こんにちは、嘉成です。
2026年8月24日に大阪の高槻で開催された、
児童文学創作集団プレアデスさんの合評会に講師としてお招きいただきました。
プレアデスさんは、1999年に創設されたとのこと。今回合評する作品集は、記念すべき60冊目ということで、そんな節目の回に呼んでいただいたわけです。
さて、合評会とは何をするか、かんたんに言いますと、各々の作品を読んで、良いと思うところはもちろん、直した方がいいところをいいところをしてき指摘しあい、また改善方法も共に考える、といったところです。
これがね、なかなか難しいわけです。
仲間の作品をよりよいものにするために、みなさんご自分の意見をはっきり述べられます。
と同時に、「こうしたら、こうなって、こういう効果や結果に結びつくかもしれない……」といったように、他の案も提案します。
私はみなさんがご意見を交わし終わった最後に、私なりの感想などを伝える、といったことをさせていただきました。
創作って楽しいなぁと、思いました。
そして、難しいなぁ、とも。
自分はきちんと書いて伝えているつもりが不十分だったり、逆に書きすぎてしまっていたり。
楽しい話であることはまちがいはないけれど、ふと立ち止まると「これは子どもも楽しめるものか?」と疑問に思ったり。
現在の(日本の)子ども事情や子どもの使う言葉なんかも検討したり。
一つの作品に、様々な角度からの意見が集まりました。
厳しい意見もありはしますが、作者がそれを取り入れるかは自由。
ただ、それを知って取り入れるか、知らないで取り入れないのかでは大きくちがってきます。
私自身、として呼んでいただきましたが、ものすごく勉強になりました。
ありがとうございました!!
合評会後の懇親会や二次会では、創作についてたくさんお話でき、とっても幸せでした。
あたりまえですが、創作って人によって様々だなぁと。
みんな、忙しい中、時間をつくって執筆してらっしゃる。
私も、がんばろう!



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