『人魚の夏』が第69回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞しました!

江本手袋さんの「佩(ハク・hac)」連載ウェブ小説「せとばれ」がまもなく一年!

江本手袋


こんにちは。

児童文学作家の嘉成晴香です。

昨年から、香川県の手袋屋さん「江本手袋」さん のウェブサイトで、毎週日曜日に短編小説「せとばれ」を連載させていただいておりました。

そろそろ一年になります。

江本手袋せとばれ!香川県の江本手袋さんのブランド「佩(ハク・hac)」の商品に物語を添えるお手伝いをします

超短編ではありますが、全ての物語がどこかでつながってます。

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江本手袋さんの連載ウェブ小説「せとばれ」に込めた想い

連載するにあたり、江本手袋さんの方々、工房の職人さん方にお話を聞かせていただき、

どんな質問にも快くお答えいただきました。

とっても気持ちよく執筆することができ、楽しい1年でした。

はるか

ありがとうございました!!

登場人物達が、東かがわ市で暮らしたり、訪れたりするのを、主にグーグルアースを使用して想像し、(笑)

瀬戸内海の風を感じられるようなおだやかであり、少しざらっとした(私の瀬戸内海の風のイメージ)お話になるよう心掛けました。

みんなそれぞれ、様々なことがある中で生きていて、それを支える心やすらぐものがある。

物語で表現できていればいいな。

江本手袋さんの連載ウェブ小説「せとばれ」に出てくる人々・お気に入りは海香子ちゃんと真帆ちゃん

この物語、登場人物けっこう多いんですよね。

年齢も、4歳から70歳手前ぐらいまで幅広いんです。

でも私のお気に入りは、手袋職人見習いの海香子(みかこ)ちゃんと、大阪に住む高校生の真帆ちゃん。

はるか

私が児童文学作家だからか、どうしても年若いキャラクターに想いがいってしまう……

二人共、前向きでとってもかわいいんです。(自作のキャラですが)

いろんなところに出てくるので、探してみてくださーい!

江本手袋さんの大判のマフラー(ビッグスヌード)がおすすめです!

さて、江本手袋さん「佩」のラインナップの中で、私のお気に入りをご紹介。

それは、おっきなマフラーです!大判の。

マフラーにもできるし、ショールにできるし。

手触りがほんとなめらかで、うすめなのにあったかい。

私が好きなのは、ブラックとグレーの2色のブッグスヌード。

これ、巻き方によって雰囲気を変えられるしいいんです。

実は夫にと思ってたんですが……

はるか

私が使ってます(笑)

優花の回で同じような話、たしかあったなぁ……これも探してみてください……。

 

こんなにも防寒具(手袋やマフラー)と向き合った一年は、これまでありませんでした。

最初、商品に物語をつける、しかも1編ずつじゃなくたくさん……と聞いた時は、できるかちょっと心配でした(笑)

一応、同じ世界観・登場人物で50編以上書いたことがあったので、何とかなるかなとは思ってましたが、

始めてみなきゃわかんないこともあり……。

でも不思議なことに、江本手袋さんの方々のお話を聞いたり、手袋やリストマフラーなんかを触っていると

どんどん物語が寄ってきてくれるものですから、とっても楽しく書いていくことができました。

小説連載にあたり携わってくださった方々、読んでくださった皆々様、

ありがとうございました!!

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