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児童文学が舞台化!音楽劇『人魚の夏』ができるまで・感想など④

前回にひきつづき、拙著『人魚の夏』がエリィジャパンさんによって音楽劇にしていただいたことの備忘録です。

前回はこちら↓

児童文学が舞台化!音楽劇『人魚の夏』ができるまで・感想など③

音楽劇『人魚の夏』で販売するサイン本を作らせていただきました!

なんと、原作『人魚の夏』のサイン本を10冊もつくらせていただきました!

ご購入くださった皆様、ありがとうございました!

心を込めて書きました!

サイン本を書かせてもらったのは、浅草九劇さんの楽屋。

あさってから本番(公開リハーサル)!って時で、衣装や舞台装置?が運ばれてきていました。

はるか

きょろきょろして、すみません……

どんな方が本を買ってくれたのかな……。

舞台と原作とのちがいも楽しんでくれるといいな。

ちなみに、私はサインをさせていただく時、たいていメッセージも書くのですが、今回は2バージョンのメッセージを書いています。

ご購入くださった方のみぞ知る……。ふふふ。

音楽劇『人魚の夏』のコラボ企画!浅草九劇さんのカフェ「桟敷」でコラボドリンク&拙著の読書スペースを作っていただきました!

なんと!

浅草九劇さんのカフェ「桟敷」に、音楽劇とのコロボドリンクが!

名前は「うみとそらのあわいフロート」!

限定40杯!

色がとってもきれいで、まさに海と空!って感じの夏らしいドリンク。

それから……

私、嘉成晴香の著作を読めるスペースも作っていただきました。

私の紹介まで……ありがとうございます!

エリィジャパンさん、芸が細かい……。

私の作品は、ほんの少しずつつながっている部分がある(ものもある)んです。

ちょっとでもそれを感じていたはだけると嬉しいです!

音楽劇『人魚の夏』観劇後、みなさんと一緒に写真を撮っていただきました!

こちらはTEAMメロディーの皆様と。

こちらは、TEAMハーモニーの皆様と。

なんて贅沢なんでしょう。

もうほんとに、幸せな時間でした。

私の頭にしかなかったキャラクターが、言葉になり、文になり、本になり、舞台になって生き生きと動き、笑ってくれる。

私は物語を書く時、キャラクターに関しては、ある程度の設定以外は特別何も考えずに作っていきます。

作るというより、キャラクターの背中をとんとん押して進める感じ。

そうやって、作者も知らないわからない方向へキャラクターの性格は固まっていくのよね。

だって、途中からは私が何もしなくても動き出すんだもん。

きっと、俳優さん達も私と同じように、キャラクターの背を追って、横に並んでみたり、前から顔を覗き込んでみたり、してくれたんじゃないかな。

何が言いたいかと言うと、俳優さん達はキャラクターの輪郭をしっかりと作ってくれた、ということ。

これね、ものすごく嬉しい。

私さえ把握してなかったキャラクターの一面を、演劇で知ることができたというか、そんな感じ。

音楽劇に関わってくださった皆々様、何度でも言いたいです。

元気をくれて、ありがとう。

俳優さん、クリエーターさん、スタッフさんになってくれて、ありがとう。

ここにいてくれて、ありがとう。

生まれてきてくれて、ありがとう。

心震えるその一瞬が何度も訪れる作品を観せていただいて、私もここにいられて嬉しい。

皆様のこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げるとともに、力いっぱい応援しております!

お体に気をつけて、頑張ってください!

 

原作は、こちら!!

次は、原作『人魚の夏』のイラストレーター、まめふくさんとお会いした話です。

 

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